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2005年07月

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おねがいマイメロディ第18話「時間がいっぱいあったらイイナ!」

ついに夢野父こと夢野雅彦にもマイメロたちの存在がバレた。しかし、なんだかんだと結局は雅彦の居候許可まで得て、マイメロ一家の侵略は着々と進行しているな。マイメロとマイメロ祖母の「仕方ない。忘れましょう」「はーい」というやりとりには、マイメロ一族の恐ろしさを感じずにはいられない。他にもUFOキャッチャーに勝手に入り込んでUFOのぬいぐるみを万引きとか、自由すぎるにもほどがある。人間にばれないようにするとかいう考えは、もはやとっくにないらしい。

本編は悪夢魔法により雅彦の時間だけがどんどん加速していくという、SFっぽいネタだった。最後は元に戻るとわかっていてもなかなか緊張感のある展開でよかった。

来週は本格的に水着祭の模様。しかも、夢野一家だけでなく、美紀、真菜、そしてなぜか小暮までついていってるらしい。予告の映像だけで歌が小暮に「なんであんたまで来てるのよ」とか言ってるのが想像できて、今から楽しみだ。

ゾイドジェネシス第17話「怒り」

無敵団はやっぱり無敵だった。しかも何か無敵団のテーマソングまであるし。ゾイドジェネシス初のキャラソンが無敵団とは……。

仲間を殺されたと思って、ついに左腕の封印を解いたデッドリーコングが強かった。今まで左腕を使わなかった理由も明かされたし、デッドリーコングかっこいいよデッドリーコング。

で、ルージ達には指導者が必要だってことで、来週にはラカンたちと合流か。予告にはセイジュウロウとロンがいなかったみたいだけど。

幻星神ジャスティライザー第43話「最高のヒーロー」

うわー、タリアスが見られるとは思わなかった。しかもタウロンまで。でもイメージだけだったので、グランセイザーのメンバーはもう装着は出来ないのかな。劇場版はどうなるんだろ。

3クールの途中からしかグランセイザーを見てない自分ですら、タリアスとタウロン見てちょっと泣きそうになったくらいだから、グランセイザー最初から見てるファンはたまらないだろうなあ。

そして次回はいよいよ国防省の話が来るのか。ユウヒが出てきてくれたらイイナ!

ガン×ソード第4話「そして、雨は降りゆく」

ウェンディが熱を出して倒れたヴァンのために奮闘するお話。が、ウェンディは頑張った割に、ヴァンは勝手にロボに乗って回復したのであまり役に立たなかった。最後にはやっと名前を呼んでもらえたのでウェンディにとっては頑張った甲斐があったらしいけど。

しかしあのロボに乗ると体調も回復するのか。なんて便利なロボだ。

週刊少年マガジン34号

魔法先生ネギま!

神楽坂明日菜VS桜咲刹那ついに決着。暴走した明日菜も軽くいなす刹那強いな。メインキャラ同士の対戦だと古菲VS龍宮真名とか、ネギVSタカミチと格上が負ける勝負が続いてたので、刹那が負けるかもとか思ってたけど、さすがに武闘四天王最強は伊達じゃないか。最近はすっかり丸くなってたのでちょっと心配だった。それに比べてエヴァンジェリンのテンパリ具合は、師匠の威厳とか真祖の迫力とかもう皆無だなあ。

はじめの一歩

意外に無事だった沢村。だけど、タイトルがチャンピオンベルトなのにベルトが出る前に終了。しかも次号は休載。短いのはいつものことだけど、なんとかならんのかね。

スクールランブル

怪談風の今回の留年先生の話。留年先生顔でかいな。絃子先生は袖に銃仕込んでるのか。リベリオンのプレストンを思い出した。

さよなら絶望先生

なんかすっかり勝手に改蔵になってきたなあ。

フルスペック

あまりにも唐突な読者サービスの見開きで水着に笑った。

エルフェンリート EL104「夢の終わり」

うわぁああー、今回一部分だけどにゅうの顔がアップになってたが、これは相当きついな。デロリとかもうどうしてくれるんだ(つД`)

そんな中、いつのまにか合流してるノゾミは大吉ワープの使い手かと思った。

この展開で次回休載か。プレゼントの応募たくさんきてよかったですね、倫タン。コミックスの描き足し楽しみだなあ。

ルパン三世「天使の策略~夢のカケラは殺しの香り~」

放送前から声優陣のことで話題になっていた本作だけど、自分も見たよ。ゲストヒロインはエルフェンリートのユカやネギまの宮崎のどかを演じた能登麻美子。個人的にはぴちぴちピッチからリナ姐さんこと浅野まゆみと、ピッチではココ役でアークエとガッチンポーではジャスミン役の新井里美が出演してたのが大きい。

お話はUFOのパーツだとかいうオリジナルメタルをめぐるバトルの本作。しかしルパン三世って、こんな銃撃戦で敵をバッタバッタとなぎ倒すような作品だったっけ。まあ、いろいろ何だかなあという内容だったけど、新井里美のはじけたキチガイっぷりとか浅野まゆみの悪役ぶりが良かった。能登麻美子に関しては、普段あまり演じないタイプの役をやっていて珍しかった。

追撃者

男の教科書スタローンVSナンパの参考書ミッキー・ローク。予告でスタローンにゃ軽い拳はきかねえとか言ってたけど、やっぱり最初はボコボコにされてて笑った。でも、レプリカントもそうだったけど、二人の対決場面はあまりなかった。基本的にはスタローンが弟の死の真相を追うというハードボイルドなお話。

ヒロインっぽい女優がかわいかった。余談だが、ヒロインの吹き替えを小林沙苗がやってることにすぐ気付いてしまうあたり、自分のダメ絶対音感もまだ捨てたもんじゃないな、と思った。

次回放送の闘魂祭最後の「ビロウ」は割と普通の番宣だったが、8月放送する「ラスト・サマー」、「ラスト・サマー2」がすごい。いきなりナレーションで「美少女いじめは……たのし~い♪」とかもう危(ヤバ)い。「傑作スクリーミング♥ホラー!!」とかなぜハートがとかいう感じだし。ああ、木曜洋画劇場最高。

おねがいマイメロディ第17話「野菜が好きになったらイイナ!」

マイメロの家族がついに夢野家を侵略開始。しかも居座る気満々だ。夏休みの間は居座る気なんだろうか。そうなると去年のぴちぴちピッチピュアの年長組を思い出すな。夏休みだよ全員集合とか馬鹿すぎて面白かったなあ。

マイメロの母の父への一言がきつくて笑える。じいさんは冒険家とかで弟のリズムを連れ回して、いい加減な人間界の知識を植え付けてるし。11話の新婚夫妻を見て、あれは霊長類人間科バカップルだとか面白いなあ。猫に襲われても冷静だし、今回のクリーチャー化した野菜嫌いな桃太郎をブーメランだけで足止めしてたのでさすが冒険家というだけある。

そういえば、今回はマイメロ一家全員で「おねがい」をやってたけど、あれってマイメロの特殊能力じゃなかったのか。まさか、マイメロの一族全員が使えるとは、やはりマイメロは恐ろしい。

ゾイドジェネシス第16話「出会い」

無敵団てなんだこれは。先週までの割と重い展開を吹き飛ばすかのような無敵団の活躍ぶりが面白かった。

無敵団の五人ってルージの仲間にそれぞれ対応してるのか。なんかいちいち決めポーズまで違うし。なんて馬鹿な話だ。

無敵団にはレギュラー化してもらいたいけど、キャストが一部被ってるから無理かな。たまに出てくるゲストキャラとしてでもいいから登場して欲しいなあ。来週の「怒り」で全滅しそうなのが不安だ。

SPEED GRAPHER第15話「濡れ女地獄」

やっぱり一週間に「SPEED GRAPHER」は欠かせないな。というわけで二週間ぶりの放送だった。

夏だからなのか今回はホラーっぽい演出? 濡れ女というタイトルだけど、今週の怪人は人魚だった。母親と心中して自分だけ生き残った後、一言もしゃべらない心中志向のある元女優で、今までの怪人とは毛色がちょっと違うっぽい気がする。秘密倶楽部に行ってるような感じもしなかったし。能力は霧というか、水を操るってことでいいのかなあ。

霧のおかげで写殺爆撮も効かず、水中に引き込まれ絶体絶命の雑賀。そこにやって来た神楽の活躍で、人魚女は望みが叶ったらしく死んでしまい、二人は生還。死ぬな神楽とか言ってる雑賀の涙の流れ方がすごくてつい笑ってしまった。

雑賀と神楽の関係が、以前とは違ってきたな。そして雑賀は神楽を絶対に死なせないと決意を新たにするのであった。

次回は半期決算報告とか言ってるけど、総集編なのかな? 問題は次回の放送が8月11日ってことだ。三週間後かよ。そんな馬鹿な。このままだと全話をテレビで放映できず、最終話はDVDでとかいうことになったりという悪夢がありえるかもしれない。そうなると、DVD購入を本格的に考えなくちゃいかん。しかし2話で8000円はやはり高い。せめて3話、できれば4話収録にするべき。どうするかなあ。

ガン×ソード第3話「勇者は再び」

なにこの勇者シリーズ。今回のヨロイはスーパーロボットだった。本当は5体合体だから4体ではパワーが足りないってところで、てっきりユキコが5体目に乗って合体するかと思ってたら、5体目はヴァンがぶん投げて合体してるし。いきなり歌いだすユキコとかわけわかなくて馬鹿すぎる。

この路線も今回だけなら面白かったからいいけど、続けられるとどうしていいかわからん。何より今回はヴァンはまだしもウェンディがいらない子になってたしなあ。次回はウェンディがヴァンと旅を続けることが出来た理由となるエピソードらしいので期待しておこう。

Kフェス2005

17日に幕張メッセで開催されたKフェス2005に行ってきた。会場に着いたのが15時過ぎてたから、ろくに見て回れなかったけど、ネギまのPS2版ゲームの2時間目のセーブデータをもらってこれたし、ネギまのステージも枠の外からだけど一応見ることも出来たし楽しかったよ。

ステージイベントは司会がネギ役の佐藤利奈で、まずかつてアッパーズで連載していて、最近シリウスで連載が復活した「魔女っ娘つくねちゃん」のイベントが最初にやってたのでビックリ。ちょうど前日の夜に友人とつくねちゃんの話をしてたから、なんとも素敵な偶然だ。ちなみにつくねちゃんイベントは、今度発売されるOVAでつくねちゃん役を演じる桃井はるこがピンクっぽい浴衣着て登場。トークをしたあとにOPを歌ってつくねちゃんイベントは終了。

ネギまのイベントはまず神楽坂明日菜を演じる神田朱未が登場。PS2版ゲーム2時間目の主題歌「魔法じかけは恋のライバル」を佐藤利奈と一緒に歌う。

続いてはエヴァンジェリン役の松岡由貴が登場し、未発表の神田朱未とのデュエット曲「confession」を披露。レコーディングはすんでいるらしいけど、CD化は未定らしい。ちなみにその時に松岡由貴は神田朱未と声が似てることに気付いたとか何とか。16日に歌ったという野中藍と小林ゆうの「聖なる空の下で」もCD化は未定なのかなあ。

そして、残りのゲストが登場。メンバーは野中藍、小林ゆう、堀江由衣、門脇舞、志村由美。アニメ終了した今の心境などについてのトークをしばしした後、プレゼント抽選会が行われた。そして、最後は8人全員で歌うハッピー☆マテリアル。何月度を歌うかと思ってたら1月度だった。

ハッピー☆マテリアルが終わった時点ですでにイベント終了時刻の16時15分どころか、Kフェス終了の16時30分すら過ぎていた。しかし、歌が終わって出演者全員がステージから退場した後も、盛り上がった観客は納まらずにアンコールを連呼。すると、皆が歌えるので他に音源ないからということで、ハッピー☆マテリアルをもう一度歌うことに。アンコールなんて出演者一同も予想外だったらしい。歌い終わると今度こそ最後と、出演者一同が手を繋いで退場。

入場無料だし物販で何も買わなかったので、このイベントにかかった費用は幕張メッセまでの交通費だけという、なんとも安上がりなイベントだった。惜しかったのは午前にやっていたマイメロディのイベントに行けなかったこと。だけど、イベントの時間が早くてアニメ放送が生で見られなくなるから仕方ない。できれば、なんとか午後にイベントやるとかしてもらいたかった。

エルフェンリート EL103「妖精は歌う」

ああ、ルーシーが……。先週左手が溶けたと思ったら、もう今週で全身が人の姿をとどめないほど融解してしまうとは、参ったねこりゃ。いよいよ、最終回が目前って感じになってきたなぁ。それにしても、タイトルにもなってるエルフェンリートの歌をここで使ってきたか。ああ、早く次回が見たい。

レプリカント

例の「ヴァンダボー!!」こと「レプリカント」を木曜洋画劇場で見たよ。宣伝で散々煽ってたけど、ヴァンダムVSヴァンダムってほとんどなかったのが残念だった。見た感想は、なんというか「ヴァンダムかわいいよヴァンダム」って感じだった。それなりにいい話っぽく終わるかと思っていたら、最後の落ちで台無しになっててスゲー笑った。

次回の木曜洋画は男の教科書スタローンの「追撃者」だ。ナンパの参考書ミッキー・ロークをぶちのめせって感じの話なのかな。「おっと、軽い野郎は拳も軽いぜ。そんなパンチじゃ、何発食らわせても、スタローンにゃきかねえな」とか言ってる時の映像で、思いっきりスタローンが流血してぶっ倒れてたのに笑った。そして、なんと言ってもテロップだけとはいえ「ナンパなチャラ坊はスタローンに土下座!」が最高すぎる。もっとやってくれテレ東。そんなわけで、次回も木曜洋画を見なければ。

おねがいマイメロディ第16話「キスできたらイイナ!」

何だ今回は。もう何が何やらといった感じで暴走しすぎだ。面白すぎる。序盤で柊と歌のデート話の第2弾と思わせておいて、実は全くそんな展開にはならないのに意表をつかれた。

クロミとバクのコンビがどんどん良くなってるな。バクはなんか特殊な能力が身についてるし。さて、今回は、留学する前に片思いの男にもう一度だけでいいから会いたいというお姉さんに悪夢魔法をかけるクロミたち。だが、なんと片思いの男が柊だったから話が滅茶苦茶に。結果、歌、美紀、真菜まで巻き込んで教会でのすごいドタバタが繰り広げられる。マイメロの魔法と真菜の蹴りによって悪夢魔法がさらに暴走し各キャラがキスを迫る展開がすごい。しかも今回は柊までもが当事者として巻き込まれてるし。さすがの柊も、美紀の電波ポエムには卒倒だ。

もう夢が叶うとかそういう問題じゃないほど滅茶苦茶な展開になったけど、お姉さんはすっきりしたとかで今回は黒♪が出現。このペースだと100個ぐらいすぐに行きそう。クロミは、柊に二度としませんと100回謝れ。でなければクロミノートを燃やすと脅されやはり悲惨だった。というか、あのノートがクロミのライフワークだとは……。

次回はついにマイメロの家族が夢野家を襲撃するようだ。やっぱり4月開始アニメではマイメロディが最高。もはや日曜日の朝には欠かせない。今週発売のDVD1巻は当然予約済みなので、未見の1話が早く見られるとイイナ!

ゾイドジェネシス 第15話「離散」

最近ちょっと増長というか、暴走気味だったルージがここに来て一人だけでも町をディガルドから解放しようと大暴走する話。まあ、初めて知ったディガルドの支配とせっかく職人が見つかったのに死んでしまったってのとかいろいろあってこんな暴走しちゃってるんだろうけど、やっぱ周りの大人の言うことの方が正しいよな。今回でようやく反省したっぽいので、次回以降のルージに期待だ。

しかし、奇襲を受けてパーティ離散というか、ルージ以外は生死すら不明の状態になるとはびっくりだ。てっきり何人かに分かれて逃走という展開になるかと思ってた。今回の戦闘シーンはレインボージャークの動きが良かった。

トレマーズ2

9日の深夜に放送されていた「トレマーズ2」を見た。前作は何回か見てるんだけど、2を見るのは初めてだった。1も見たのが随分前だしあんまり覚えてなかったおかげか、1に比べると面白くないと言われてる2だけど結構面白かった。とにかく銃器マニアのバートが最高。さすが3で主役張ってるだけある。最後の爆発が案外しょぼかったのに実はクレーターできてたとか、板に隠れてコントみたいに移動する所とかバカすぎて最高だった。

トレマーズって4まで作られてるんだよなあ。続編も見たくなってきた。というわけでもないけど、トレマーズのDVDが999円で売っていたのでつい買ってしまった。ほんとは1~4までセットのトレマーズ"グラボイズ"BOXが欲しいんだけど、見かけなかったので。まあ、なにより安かったしね。

おねがいマイメロディ第15話「もう一度歌えたらイイナ!」

小杉十郎太と堀内賢雄声の中年太りで飛び出た腹を揺らしながらのアイドルデュオって一体どんな層を狙ってるんだ。こんなベテラン呼んでわざわざ歌まで作ったんだから、ヤナギ&マッツンの「愛・終列車」がサントラとかに収録されるとイイナ!

そんな展開をしつつも、最後は夢野母がいつも歌っていたという歌を直してもらったレコードプレイヤーで聞くところはちょっと感動的な締めだった。この時の回想として流れた幼少時の夢野姉妹と母親の描写がまたよかった。ところで、どうやら奏姉は菊地くんとよろしくやってるようですな。

そして、マイメロはやはり黒いことがまたわかった。初めてかくれんぼすると喜んでいた幼いクロミを罠にかけ、クリーニング工場でふわふわのもこもこにしてしまうなんて、なんて恐ろしい。自分で洗濯籠に隠れるといいよ、と勧めておいて自分が鬼になってもクロミを見つけないなんてわざとやってるとしか思えないよ。というか、誰もクロミがいないことに気付かなかったのか。もしかしてクロミは密かにみんなから苛められていたのか。おかげであんな純真だったクロミが今やもう……不憫すぎる。

ゾイドジェネシス 第14話「脱出」

コトナは平気で走ってたのにセイジュウロウはすごい苦しそうだったのは前前回での咳と関係あるのかな。やっぱ持病持ちなのか?

ジェネレータを治せる職人フェルデは死んでしまったということで、次回から新展開かな。まずはディガルド軍の攻撃によってパーティが離散するみたいだけど、どういう組み合わせで別れるのかが気になる。

それにしてもゲオルグは生身でモルガを強奪したり、ザイリンさんと違って強敵だなあ。

エルフェンリート EL102「中心と周縁」

蔵間が呼んだ途端、どこからやってきたのかあらわれるナナがすごい。コウタが撃たれて暴走するルーシーに怯えて役立たずになったベクタークラフトを「あーはっはっは!! 役立たねー!!」と笑い飛ばす荒川さんが能天気すぎて最高だ。そして、ついに能力以上の力を使いすぎて左手が融解してしまったルーシーの絶叫で今週は終わり。左手が解けたときのルーシーがやけにかわいかった。

SPEED GRAPHER 第14話「人妻神楽」

神楽と水天宮の結婚式に百合ヶ丘に変装して乗り込んだ雑賀。啖呵をきったあといきなり脱いだと思ったら、上半身にカメラを纏いまくったフル装備で爆笑。神楽を攫って追ってきた神田神父も撃退してボブのヘリで見事脱出し、3話の「幸せですか?」の看板の見える海に再び落ちて「これからは一緒だ」で終了。一緒なのはいいけど、婚姻届は受理されちゃったみたいだから、神楽はもはやタイトルどおり人妻神楽になってしまった。

今週の怪人の電撃を操る神田神父は能力的には強そうだったけど、簡単にやられちゃって残念だ。どういうフェチなのかもよくわからないうちに死んじゃったなあ。

次回タイトルは「濡れ女地獄」。でも来週は放送が休みなのか……。雑賀の予言がもはや予言でも何でもなく天気予報になってるのに笑った。

ヴァンダボー!!

「電車男」が始まると知って一応テレビをつけては見たものの、なんだか見ていられなくなってきた。なので、テレビ東京の「フレディVSジェイソン」を見ていたら気分はすっかり「ヴァンダボー!!」になってしまった。「ヴァンダムから生まれたヴァンダムがヴァンダムと戦う」とか「こらえるヴァンダム」とか、やっぱりテレビ東京のセンスはすげえ。来週は木曜洋画劇場で闘魂祭第2弾の「レプリカント」を見るしかないな。そしてその次の週は闘魂祭第3弾「男の教科書 スタローンの闘魂授業!」こと「追撃者」だって。もう電車男見てる場合じゃないなこれは。

フレディVSジェイソンが終わったので電車男に戻してみたら……「ジャスティライザー」の神野司郎ことデモンナイト役の波岡一喜が出てて死ぬほど笑った。こんな不意打ちはずるいよ。さすが車の後部座席にいつのまにかいただけはあるぜ。

今日開始の新番組はテレビ埼玉で25:30~26:00の「プレイボール」だけかな。昨日は「涼風」は見たけど、「極上生徒会」見てる途中で寝ちゃって「タイドライン・ブルー」見なかったから今日は寝ないようにしないと。何せ10分遅れで放送開始する26:50~27:20の「SPEED GRAPHER」を見なきゃならんし。「あまえないでよっ!!」は録画しておいたけど、いつ見るかはわからない。

プレゼントが当たったらイイナ!

エルフェンリートの連載100回記念☆! スペシャルプレミアプレゼントの応募はがきをようやく出したよ。7日必着だからかなりギリギリだったな。当然、アニメのOPが流れる特製オルゴールに応募したわけだけど、当たったらイイナ!

来週の「まるなび」のゲストに「おねがいマイメロディ」で夢野歌を演じる片岡あづさが来るらしいので、来週はまるなびを聞くのを忘れないようにしよう。

それと、今日始まるアニメの新番組を、見るかどうかはともかくメモしておこう。

タイトル 放送局 放送時間
涼風 テレビ東京 25:00~25:30
あまえないでよっ!! テレビ埼玉 25:30~26:00
タイドライン・ブルー テレビ朝日 26:40~27:10

「ネギま!」が先週で終了したので、その後番組として同じくマガジンで連載中の「涼風」が放送開始。涼風の作者の前作「クロスオーバー」は読んでたけど、涼風はすぐ読むの止めちゃったんだよなあ。アニメの方はどうしようかな。

「あまえないでよっ!!」は放送時間が「極上生徒会」と被ってるなあ。もしtvkでやるんならそっちで見ようと思ったんだけど、やらないっぽいな。とりあえず1話目だしどっちかを録画して置いて後で見るかなあ。

しかし録画するのはいいけど、録画したものを見る気力が最近は全然起きないのが問題だ。おかげで「陰陽大戦記」はもう3週分見てないし、トランスフォーマー2010も確か10話の後はまだ見てないんだよなあ。

ガン×ソード 第1話「タキシードは風に舞う」

先週からチャンピオンで確か8週掲載という短期連載が始まったガン×ソードのアニメを見た。漫画版だと「左手に銃! 右手にヤイバ! すなわち……ガンソードのヴァン!!!」とか言われてたけど、アニメだと剣とロボなんだな。漫画の方を先に読んでいたもんで、ヨロイがまさかロボットのことだとは思わなかったよ。漫画版だとヨロイは武装化と書いて、体の一部を名前通りに武装化する能力みたいだった。まあ、舞-HiMEとかスクライド、七人のナナなど、メディアミックスものでチャンピオンの連載とアニメが違うのはいつものことだけど。

ロボットは微妙だったけど、第1話はそれ以外はまあ良かったかな。桑島先生声のヒロインがあまり電波じゃなかったなあ。今回の悪役はとにかくラッキーに拘るラッキーガイ。毎回あのロシアンルーレットやってて生き延びてるとは、そりゃ本当にラッキーな奴だ。今後も今回以上の変な敵が出てくれるとイイナ!

おねがいマイメロディ 第14話「ライバルに勝てたらイイナ!」

ああ、歌をからかう小暮はいいなあ。今回でフラット君が小暮家の居候になったっぽいので、次回からはフラット君もレギュラー化かな。すると自然に小暮の出番も増えて、歌と小暮の絡みも増えるわけでこの先がますます楽しみだ。

ところで、こんな風にひつじさんとかのマリーランドの住人も送り込まれて来るのだろうか。だとしたら小暮にパートナーがついたということは、美紀、真菜の二人にもパートナーのぬいぐるみがつきそうだなあ。

クロミに騙された小暮がマイメロを袋詰にして走り回っていたけど、その際にマイメロの扱いが酷いとか特に思わなくなってしまった。もうマイメロが酷い目に会うのは当然という感覚になってしまっているらしい。

そういえば、マイメロの「おねがい」の魔力は、メロディーマークを貼られた相手以外でも効果が及ぶらしい。今回はフラット君まで「おねがい」にやられてた。

今回の話は割と普通だったけど、次回「もう一度歌えたらイイナ!」はなんかすごいらしいね。いや、もう予告の映像の時点からしてすごそうだったが。

魔法先生ネギま! XXVI時間目「Non mihi, non tibi, sed nobis」

噂通りに全員で歌う「ハッピー☆マテリアル」で始まった最終話。映像も最終話ということでこれまでのダイジェストみたいなのが流れてる。ううむ、このバージョンはただ全員で歌ってるだけなのかな。まあ、詳しくはCD発売されたらわかるか。

やけにAパートが短いと思ったら、後半の悪魔軍団との戦闘では明日菜を除いた2-Aクラスメイト30人と全員パクティオーという掟破りにもほどがある超絶展開に。あまりのことに見てる間中、笑いが止まらなかった。しかし、なるほどクラスメイトの全員に見せ場を作るとしたら、もはやこうでもするしかないよなあ。OPのキス31連続がこの展開の伏線だったとは、まさか思わなかったよ。原作ではたぶん全員とはパクティオーしないと思うから、これは貴重なものが見られたのかもしれない。

パクティオーしたクラスメイトたち強いなあ。ネギよりも強いかもしれん。今までの出番を取り戻すかのように、これまであまり出番がなかったキャラに一気にスポットが。大河内アキラには「アクアスプラッシュ」とかいう必殺技が出来てるし。Zazie Rainydayが敵を倒した後に「アンコールはいかが?」とか言った時は思わずぴちぴちピッチきたーと思ってしまったよ。四葉五月は飯を食わせて相手を倒すという戦闘能力としてはどうなんだ、という能力だったけど、これも赤松健から設定もらったのかなあ。早乙女ハルナの描いたものが実体化するってのも実に強力だなあ。誘い受けの和泉くんとかなんだあれは。

結末としては、誕生日パーティの夜まで時間が巻き戻ったけど、他人がどうやっても明日菜本人の意志がなければ現実は変わらない。明日菜が皆に助けを求め、皆の協力によって悪魔との契約を解除するというもので、そう悪くないエンディングだった。いや、はっきりいって全員パクティオーの勢いにすべて押し切られたれた感じがするけども。あれを見せられたらもうナギの問題が放置されたままだとか、そういうことはどうでも良くなるよなあ。

EDはやはり全員合唱版の「輝く君へ」で、長谷川千雨が「ちう」としてもキャストにクレジットされてたり、Zazieの写真に営業スマイルとか書いてあったのがよかった。

このアニメはお世辞にも良作だったとかは言えないけど、なんだかんだで結構楽しく見てしまったなあ。単行本も買っちまったし。原作版として再アニメ化されるという噂も聞くけど、どうなんだろうな。再アニメ化されても、シスプリみたいにリピュアより無印の方がよかったなんてことにならなければいいけど。

SPEED GRAPHER 第13話「銀座番外地」

前回の感想で神楽は結婚できない年齢だとか思ってたら、作中で水天宮が「戸籍など変えてしまえばいい」とか言っていた。そしてなんか催眠術かなにか知らないけど、神楽を人形のようにしてしまう水天宮。その状態の神楽が何か呟いてる描写が何回かあったけど、「雑賀さん」とでも言ってるのだろうか。

神楽のことも秘密倶楽部もことも忘れて、また一緒にやっていこうと雑賀に必死に訴える銀座ひばりがかわいい。言葉で止めても聞かないと悟ると、泣きながら銃を撃ったり殴る蹴るの実力行使に及ぶところも、まあかわいいといえばかわいい。しかし、雑賀が銀座をどう思ってるかがいまいちわからん。

今回のバトルは、雑賀と銀座のコンビVS百合ヶ丘蘭。蜘蛛の腹にはりついて移動する百合ヶ丘蘭を見た時は吹いた。それ以上に、銀座を操って雑賀を殺せそうなのに、わざわざ出てきて操っていたはずの銀座に撃たれた挙句、写殺される間抜けぶりがやばい。夜中にあんまり笑わせないでくれ。

OPは絵が変わっただけだったが、今回から新EDになった。前のEDが好きだっただけにこの変更はあまり嬉しくない。次回のタイトルは「人妻神楽」ってなんだそりゃ。相変わらずすごいセンスのタイトルだ。

先週くらいからこのアニメのDVDが欲しくなってきてる自分が怖い。しかし2話収録で7980円は高いよなあ。放送されなかったディレクターズカット版ってのが気になる。発売日は7月27日だけど、本当にどうしよう。

ゾイドジェネシス 第13話「支配」

ゲオルグを止めようとしたルージが撃たれるのを阻止するためとはいえ、セイジュウロウ、もといセイゴロウさんはルージを蹴り過ぎ。一回殴り倒したあとに止めとばかりに蹴りを何発も入れてるのに笑った。コトナもあんなに蹴り入れてるのを見たのに、後で「優しいのね」とかセイジュウロウに言ってるけど、明らかにやりすぎです。しかし、本当にほとんど喋らないなセイジュウロウは。

ルージはゾイド乗りの資質がないらしいのに、なぜか動かせるムラサメライガーは特別な存在みたいだな。

ゾイドジェネシス 第12話「潜入」

コトナとセイジュウロウが町に潜入すると決まったのに、ルージが夜中に一人で潜入しようとするのはいかんな。セイジュウロウは咳をしてたが病でも患っているのか。

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