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2005年06月

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ぴちぴちボイスでライブスタート

書き忘れていたけど、24、25日に「ぴちぴちピッチ」のDVD11巻と「ぴちぴちピッチピュア」のDVD-BOX1、2を買ってきたよ。これでついにピッチをそろえることができたぞ。しかし、ピッチをそろえたのはいいんだけど、まだ全然見てないや。ピュアは確か8話ぐらいからは全部見てるんだけど、無印は全く未見だからなあ。これから全話見るとすると91話あるのか。いつになったら見終わるやら。でもピッチと言えばやはり放送事故なので、テレビ放送時にリアルタイムで見ていたかった。

ちなみに買ったのはピッチだけじゃなく、他に「ファミコンウォーズDS」と「ネギま!」のDVD1巻とか買ってきたよ。ネギまは特典のネギ(佐藤利奈)、ネカネ(鈴木真仁)、アーニャ(広橋涼)が歌う「ハッピー☆マテリアル」ために買ったんだけど、アニメイトで購入したらスタンプラリーシートとかいうのをもらってしまった。これに全巻分のスタンプを集めると、全巻購入特典「ネギまラジオ バラエティCD」がもらえるらしい。さすがにネギまのDVD購入マラソンをする気はなかったんだけど、どうするかねえ。

おねがいマイメロディ 第13話「心がとけたらイイナ!」

心がとけたらってのは柊先輩のことかと思ってたら、どうやら彫刻家のことだったみたいだ。彫刻家は次回予告ではまったく登場していなかったから意表をつかれた。

マイメロからメロディータクトを奪うため美術館へと歌が誘われた時、美紀も誘わないとまたこじれちゃうなとか言っていたけど、7話がここで生きてくるわけか。まんまとおびき出されてメロディータクトを奪われたマイメロ。だけど、美術館にやってきていた彫刻家が悪夢魔法で暴走し、クロミまで彫刻になってしまう。この時、せっかくクロミはマイメロの後ろに隠れたのに、マイメロがしゃがんでしまったせいで彫刻化ビームを食らってしまったのに笑った。ああ、クロミノートに書いてある恨みとかもこうしてたまっていったんだなあ、と思わずにはいられない。

彫刻化してしまったクロミを助けるためにもタクトが必要だとバクに迫り、見事タクトを取り返すマイメロ。しかもその後、せっかくだからと今回のメロディーマークを貼るターゲットにクロミを選ぶところもさすがマイメロだ。

マイメロの魔法の犠牲にされてしまったクロミの様子からするに、メロディマークを貼られた相手はマイメロをどう思っていようが無関係にほとんど操り人形と化すらしい。そして、やはりマイメロのお願いにはクロミも逆らえないことがわかった。対象が非生物限定っぽいところが救いだが、恐ろしい魔法だ。

次回はOPでいつも走ってるのに、本編ではあまり出番がない小暮くんのメイン回か。出てくる度に歌をからかうという、小学生かお前はというくらいわかりやすいキャラで歌との絡みが結構好きなんだが、次回はどうなるかな。

エルフェンリート EL100「願い星」

ついに連載第100回。おにぎり持ったナナのカラー扉絵はいつもとえらく雰囲気が違う。気になる読者プレゼントは、アニメOPテーマの「LILIUM」が流れる特製オルゴールとにゅうとナナの香りがする特製におい袋。まさかオルゴールとは、ヤングジャンプもなかなかやるな。しかし説明文が「エルフェン世界に登場する重要アイテム・オルゴールをなんと実際に製作」ってオルゴールはアニメ版にしか出てないんじゃないか。しかし、オルゴールをプレゼントにされちゃあ、応募するしかないな。でも10名はきついよなあ。どうせなら、オルゴールはDVD全巻購入特典にするべきだった。

前回でルーシーに銃を突きつけてた人物はやはり蔵間室長だった。コウタとの約束を守るため死を覚悟するルーシー。だが、そこでルーシーに第3の人格が発現し、蔵間の左腕をチョンパする。そろそろ最終回も近くなってきてると思われるのに、ここでまた新人格登場ですか倫タン。今回の人格は、ラスボスっぽくて怖い表情のルーシーとは別の意味で恐ろしい顔つきをしているな。瞳には真っ黒だし、無表情で台詞もなかったのでどんな人格なのかよくわからず、明らかに人間とは違う怪物だということを感じさせる。

新人格は危機を回避するとあっさりと引っ込み、もとのルーシーの人格に戻る。気付いたら死んでるはずの自分が生きていて、しかも目の前には左腕をチョンパされコンパクトに折りたたまれた蔵間室長がいてルーシーさん驚愕の展開に。しかも最悪なことにコウタまでそこへやって来てしまう。

何回か読み返していて気付いたんだけど、新人格になるとなぜか髪が短くなって、元の人格に戻ると髪の長さも戻ってる。ディクロニウスは髪の長さも自在に操れるのか。最後のコマだけ流血してたはずなのに血がなくなってるし、倫タンのミスかな。そういえば、結局サンダルは特に何もなかったなあ。

SPEED GRAPHER 第12話「左手に抱かれて眠れ」

おお、OPの映像がなんかオサレになってる。今まで本編の使いまわしだったけど、これでようやく真OPか。銀座ひばりがなんかエロいし、妙に辻堂がカッコイイな真OPは。辻堂は今後、重要な役どころでも担うのかな。

今週は1話使って天王洲神泉の過去をやるのかと思ってたけど、神泉の過去に割いた時間は案外短く、神楽の脱出劇とか水天宮と神泉の結婚や銀座ひばりを襲撃する百合ヶ丘蘭など、結構詰め込まれてた。

神楽が自分の喉下に斧突きつけて、言うことを聞いてくれないと死にますとか研究員を脅して脱出してたのがおかしかった。この研究員の声すごいなあ。「バカな真似は止めろぉ」とか吹きそうになった。それにしてもあんな簡単に逃げられるなんて警備体制がぬるいな。

前回、辻堂たちが雑賀抹殺を依頼した新たなる変態の百合ヶ丘蘭が銀座宅に夜襲をかけた時、蜘蛛以外の刺青も実体化してたので、百合ヶ丘蘭の能力は刺青を実体化することっぽい。刺青フェチなのか。しかし、雑賀は絶対見つからない場所に隠してるそうで、今回は銀座の首筋に小さい蜘蛛をつけて撤退する百合ヶ丘蘭だった。これで、次回にでも銀座が雑賀に会いに行った時に場所がばれるわけだな。

地下で虎狩りをしてる爺さんたちの「こら、すごい。今度はやはり象だ」「象ですね」って会話がなにか妙に面白かった。

水天宮にあっさり騙されてそうだった神泉も、さすがに一筋縄でいく人間じゃなかったらしく、婚姻届に署名する前に神楽と水天宮にロシアンルーレットをしろ、と要求する。神泉が水天宮と結婚すると知って止めに来た神楽は、先週の銀座に続いて母親の神泉からも泥棒猫呼ばわりされるなんてかわいそうだなあ。

せっかくOPも変わったばかりだというのに、今回で特に盛り上がりも何もなく神泉が死亡してしまった。神泉を殺した水天宮は天王洲の財産をすべて相続する神楽と結婚すると宣言。しかし、神楽は15歳なので結婚できないはずなんだが、天王洲グループの力をもってすれば可能なのだろうか。

雑賀は今回も次回予告しか台詞無し。主役不在のままどこまで話を進めるつもりなんだろう。

今週の予言「微笑みの紳士来る」

魔法先生ネギま! XXV時間目「Mors certa, hora incerta」

明日菜をなんとか復活させようとするあまりにネギが暴走しすぎだ。夕映の「あくまでも~」とかいう台詞を聞いて悪魔と契約してでも明日菜を生き返らせるとかはギャグなのか判断しづらい。

そして、雨の中さまようネギの前に超鈴音と葉加瀬聡美が現れ、原作にも出てきた懐中時計型タイムマシン「カシオペア」を渡す。暴走したネギとカシオペアの力により、なんと9年前の世界へクラスメイトごと時を越えてしまった。なんだってー! しかも、エヴァンジェリンが魔法のことを皆にばらしてるよ。オリジナル展開だからってやりたい放題だなぁ。

9年前に飛ばされた(原作だと一人の魔力では1日遡るのが限界だとか言われてた気がするけど)ネギは、幼い明日菜とナギに出会う。ナギの話によると、明日菜は悪魔と契約して、寿命と引き換えにマジックキャンセル能力を手に入れたらしい。その契約を解くためナギご一行様は旅をしているらしい。原作でも確かにナギたちと明日菜がいっしょにいるらしい描写はあったが、この設定も原作に反映されるのかな。そして突然、雑魚っぽい悪魔の襲撃を受け、ナギは串刺しに。うわ、ナギ弱すぎる。しかもやられた理由が明日菜のマジックキャンセル能力をうっかり忘れてたからだから情けない。ネギま世界で最強のキャラっぽいナギがこんな簡単にやられちゃっていいのか。

まあ、今週はいろいろ驚愕したけど、何が驚いたって四葉五月に台詞があったことだった。と思ったら、次回予告で五月とZazieが喋ってるのにさらに魂消た。しかし、なんて自虐的な会話だ。

何かと問題が多かったネギまのアニメもついに次回最終回か。それにしても、先週は途中から明日菜のことは放置気味で、ネギをめぐるのどかと夕映の確執とか、刹那に去られてしまった木乃香とかやってたが、今回ほとんど触れられてなかったなあ。どんな風に決着つけるのやら。

エルフェンリート 第12話「泥濘」

日曜日の深夜にテレビ埼玉で放送されたエルフェンリート第12話の途中で地震情報のテロップが入ってしまったため、TVKの方も録画しようと思っていたらうっかり寝てしまった――ッ。

ストーリーはいよいよ次週最終回と言うことで、コウタの過去が明らかになり、すべての記憶を思い出す。ちょうど連載の方でもすべてを思い出したコウタとルーシーを描いてるのは、なんとも素敵な偶然だ。コウタも嘘はいけなかったにしろ、その報いが一家惨殺では悲惨すぎる。

コウタに石段で待っていてくれと伝え、坂東との決戦に赴くルーシー。ナナのベクター封じによりベクターが出せなくなったマリコ。海に落下したナナ。マリコを殺してくれと坂東に依頼した蔵間室長の行方。そして、コウタはルーシーに対してどうするのか。といったことをあと1話でまとめきれるかと思わずにはいられない。とは言っても、自分はもう最終話まで見てるけど。

ゾイドジェネシス 第11話「旅の仲間」

他の感想でもとっくに言われてると思うけど、「旅の仲間」と来たなら第二部は「二つの塔」で第三部は「王の帰還」ってことですな。

冗談はともかく、旅の仲間というタイトルどおり、ルージと仲間の交流が描かれていた今週。初めて雪を見たルージのはしゃぎようが歳相応っぽい子供っぽさだった。本で読んだことあるとか言って、雪合戦とかし始めるし。

ミィは丸焼きばっか作ってる印象があると思っていたら、本当に丸焼きしか作れなかったのは笑った。まさか劇中でツッコミが入るとは思ってなかった。今回でルージに助けてもらったお礼も兼ねてルージを見返すために、丸焼き以外の料理を練習したりする展開を希望。

コトナの本名に関しては、コトナがルージに言った「このまま君にくっついてミロード村とかに行っちゃおうかな」とかいう台詞と、掟で家族しか本名を知ることができない。つまり、家族になれば本名を知ることができる。ということを合わせて考えると、なんとも意味深だ。最後まで本名が明かされない可能性も十分考えられるけど。

そして、とうとうザイリンさんが休暇と称する左遷を食らってしまった。代わりに登板したのはゲオルグとかいう男。さあ、このゲオルグの実力はいかほどか。

抱き枕応募

5月上旬に郵便局で手続きを済ませた後、ずっと出しそびれていたエルフェンリートの抱き枕応募葉書を出してきた。選んだのはやっぱり2番のにゅうでした。これで後は発送を待つだけだ。

おねがいマイメロディ 第12話「マイメロちゃんに会えたらイイナ!」

第3話「友達がたくさんできたらイイナ!」記憶を消されたはずの白山くんはマイメロのことを思い出して以来、夢に見るほどマイメロに夢中。歌が風邪をひいたと知り、マイメロに会えると思いお見舞いに行きたいと言うが断られてしまう。そこへ、最近黒♪が取れなくて柊が冷たいと思い、なんとか挽回しようと意気込むクロミがやってきて、「開け夢の扉」と悪夢魔法をかける。悪夢魔法でネズミに変身した白山くんとバクは、夢野家に不法侵入してマイメロに会いに行くのだった。

白山くんは、せっかく悪夢魔法でネズミになってまで会いに行ったのに、すれ違いばかりで会えない。そして、外に飛び去って行くマイメロを窓越しに見送るしかない白山くんの悲痛な叫びが、なぜか夢野家にいた人間をマイメロコス姿に変身させてしまう。おお、今回の悪夢魔法は強力だな。クロミにマイメロがいっぱいで満足したろ、と言われるが、こんなのマイメロちゃんじゃない、と白山くんは外へ走り出し、カラスに捕まってしまう。ちょうど戻ってきたマイメロは、白山くんを助けてあげてと歌に頼まれ、意外に器用な夢野父が風船で作った犬に乗って追いかける。マイメロに助けられた白山くんは願いが叶って黒♪を大量に出す。黒♪大量ゲットで大満足のクロミ。がんばったのに黒♪が出てしまい、ショックのあまり歌に泣きつくマイメロ。夢の扉が開いたのを察知した次の瞬間には、もう焼いてるクッキーのことしか頭にないのに、黒♪が出たのは泣くほど悲しいのか。

いきなり登場したマイメロの携帯電話は販促だったのか知らんが、ちゃんと劇中で意味がある使われ方をしていてよかった。美紀の変なポエムが忘れられずに出てきたのも嬉しい。親父のギャグは歌が心配だったせいなのか控えめだったのが残念だった。

次回予告からそうだったけど、マイメロが好きということが、あいつの夢には黒♪がバンバン詰まってそうだとか言われてるのは、サンリオとして見過ごしていいのか。しかも、マイメロに会えて名前も呼んでもらえたと、白山くんは大満足で黒♪を大量に出すし。1話に♪は1個と思い込んでいたが、あっさりとその予想を越えていくマイメロディは果たしてどこまで行くのだろうか。スポンサーの逆鱗に触れて打ち切りにならないとイイナ!

SPEED GRAPHER 第11話「ハハキトク スグカエレ」

雑賀を回収した銀座は神楽を連れ戻そうとするが、神楽は拒否する。やむをえず、お母さんが大変なことになってると説得にかかる銀座。ここは先週予想した通りだな。だからって、「ハハキトク スグカエレ」ってタイトルにつけるセンスはすごいけど。なんで電報なんだ。頑なな神楽も「あんたが戻らないと雑賀が誘拐罪で逮捕されるかもしれない」というとどめで大人しく戻ることに。その際の車内での会話が危険だった。銀座としては二人の関係がどうなのか気になって仕方ないので、条例があるからとか、あなたは未成年だからなっちゃいけない関係がある、などと言ってなんとか聞き出そうとする。実際そんな関係ではないので否定する神楽の言葉に安堵するも、直後の「でも、心は繋がった気がするんです」という両手を胸に当てての台詞に、つい運転が荒くなるのを抑えられない銀座だった。神楽は銀座のこと知らんので仕方ないが、かなり危険な発言をしたなあ。神楽を連れ戻すのが雑賀にもう手を出さないという交換条件じゃなかったら、銀座は神楽を銃で撃ち殺していたかもしれない。

久しぶりに家に戻ると神泉母さんは優雅にティータイム。驚く神楽のところへ水天宮までやってきてさあ大変。逃げ出した神楽は銀座を見つけ助けを乞うが、頬を張られて「なれなれしいんだよ。この泥棒猫!」と罵られる。雑賀はあたしのもんだと主張し、雑賀をトランクに詰めたまま去る銀座への「雑賀さんを返してください」という神楽の言葉は空しく響くのだった。そして、失意の神楽は例の怪しげな船に連れて行かれ、ホルモン抑制薬に浸けられてしまう。

水天宮は天王洲グループの後見人を殺したり、神泉に求婚したりと目的に向かっていよいよ動き始める。しかしなんだあの求婚は。神泉と一緒に車で海に突っ込んで、あなたとなら心中も辞さないとアピール。盛り上がった神泉とそのまま車内でおっぱじめてるのには笑いが止まらん。遠景で半分海に浸かった車がギシギシアンアン揺れてる所なんてたまらん。

そして、お待ちかねの新変態怪人、もとい、ユーフォリアの百合ヶ丘蘭登場。蜘蛛の刺青が動き出すという能力らしいが、どんなフェチなんだ。待ち合わせてた女を直後の場面でもう殺してたのには笑った。

一方、ようやく雑賀を取り戻した銀座は、卵とか精力剤を使って意識がない雑賀相手に一人で必死に励んでいるのでした。雑賀の治療はどうでもいいらしい。「あたしじゃダメなの? でもあの娘には絶対渡さない」とか言ってるので、雑賀は役に立たない状態みたいだが。意識がない雑賀の手がピクピク動く場面から神楽の手へと繋がるのは、雑賀と神楽は繋がっていますよということなんだろう。ああ、銀座哀れなり。

哀れと言えば、ウエディングドレス見てすごい嬉しそうな神泉も哀れだ。あれは絶対水天宮に騙されてるよなあ。なんか神楽を虐待してる時はどうかと思ってたけど、かわいそうになってきたな。

次回は「左手に抱かれて眠れ」。どうも神泉の過去話っぽいな。ところで、今回の雑賀は次回予告以外台詞無し。果たして、来週には復活するのか?

魔法先生ネギま! XXIV時間目「Et arma et verba vulnerant」

OPのハッピー☆マテリアルがなく、かわりに明日菜の葬式の様子が描写されてるのに驚愕。どうせ生き返るとたかを括っていたが、まさかヒロインを火葬するなんて。これ本当にネギまかよ、と思わないでもない。まあ、最後には生き返ると思うけど。しかし、エヴァに死んだ人間を生き返らせる魔法はない。魔法は奇跡じゃないんだ。とかまで言わせておいて、どんな理屈をつけて灰になった明日菜を復活させるんだろう。死体というか身体はなんだかんだいっても保存されていて、後で生き返ると思っていたんだけど、Wizardryなら「ASUNA NEEDS KADORTO NOW」と言われる状態になってしまったもんなあ。

明日菜の死によって、ネギだけでなくクラス全体も悲しみに沈むが、文化祭の出し物を何にするかという話題でなんとか表面上だけでも普段の明るさを取り戻す2-A。さよが密かにお化け屋敷とか主張してるのが面白かった。出し物は夕映の意見によりミュージカルに決定。うお、美空がまた喋ってる。10歳の先生がいるなんてうちのクラスだけとかハルナが言っているが、他にも忍者とか吸血鬼、ロボ、幽霊がいるのもたぶん2-Aだけだよなあ。

落ち込むネギには支える人が必要だ、ということで夕映がのどかをたきつけるがのどかはまだ踏み出せず。そんなのどかに痺れを切らした夕映が、とうとう強引にネギにキスをして告白してしまう。しかものどかの目前で見せつけるように。涙を浮かべて逃げるように走り去るのどか。「宮崎さん!」と手を伸ばすが、のどかを追えないネギ。そしてネギの手から零れ落ちる明日菜がつけていた焼け焦げた鈴。今ここに原作をはるかに越えるのどかと夕映の修羅場が現出した! 何だこの展開は――ッ。この修羅場の直後に流れたエンディング曲の「おしえてほしいぞぉ、師匠」の空気の読めてなさもすごい。

今週は、あまりに原作からかけはなれた展開過ぎてシリアスな話だったにも関わらず笑いが止まらんかった。つまらなくはないんだけど、これはネギまを原作にしてやる話じゃないよなあ。こんな展開やって、あと2話でどう終わらせるんだ。

奇跡が起きたんだ

昨日、たいして期待もせずに新宿行ったついでだからとヨドバシカメラのDVD販売コーナーに行くと、先週まで影も形もなかった「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」DVD8巻のBOX付きが忽然と姿をあらわしていた。あまりのことに、つい我が目を疑ってしまうほどの衝撃だった。なにせ、つい二週間ほど前にBOX付きの8巻はないと言われたばかりだったのだ。これは夢か現かと思いつつも、すぐに8巻のBOXを確保しレジへ向かったは言うまでもない。これで残すは11巻のみとなったわけだ。

エルフェンリート EL99「想い出は殺せない」

前回でコウタに謝るために生きてきたとルーシーに言われたコウタだったが、さすがに謝られたからといって、そうやすやすと許すわけはなかったか。許すことは出来ないけど、もう二度とベクターを使わず、人を殺さないと約束するなら、また一緒に暮らそうというコウタ。コウタはもう二度と家族を失うわけにはいかないらしい。つまり、コウタにとって楓荘の住人はみんな家族というわけだ。その楓荘の家族に坂東と蔵間室長、荒川さんが加わってすき焼き食ってる光景が見たかったなあ。

それにしても、コウタに約束すると誓うルーシーはかわいいなあ。何週か前のラスボスかと思わせるような凶悪な面構えが嘘のようだ。

約束すると言って抱き合うルーシーとコウタ。ところが、このまま倫タンが終わらせるわけがない。血を吐いて倒れそうなコウタのために救急車を呼びに行く途中のルーシーに、突如拳銃を突きつける男がというところで以下次号。この男は蔵間だろうなあきっと。さて、銃を突きつけられ「もう私が幸せに暮らせるはずなんてないのに」と一見諦めてるように見えるルーシーだが、ここで直前までルーシーがはいていたサンダルがなくなっていることに注目したい。これには何か重要な意味があるのか。それとも倫タンが書き忘れただけなのか。次号連載第100回記念のカラー扉付き衝撃展開(読者プレゼントもあるよ!!)に期待だ。

おねがいマイメロディがゲーム化

嘘か真かあの「おねがいマイメロディ」のゲームがニンテンドーDS用ソフトとして発売されるらしい。いいねいいね、ちょうどNDS買ったばかりなので、素晴らしいタイミングだ。GBASP買わなくて良かった。とはいっても発売は冬らしいので当分先だが。

「ネギま!」のゲームはちまちまと進行中。現在、仲間になってるのは神楽坂明日菜、古菲、近衛木乃香、桜咲刹那の四人で、そろそろ宮崎のどかを救出できそう。

トランスフォーマー2010 第10話「4人の捕虜 」

クインテッサ星人がサイバトロン、デストロン、ジャンキオン、人間の弱点を研究するため各種族を代表する4人を捕虜にしたが、いろいろ事故に巻き込まれブラックホールに吸い込まれた末に、皆で協力して無事脱出するというのが今回の話。今回、ロディマスコンボイもガルバトロンも出番が幻想という形でしかなかったのにびっくり。

各種族の代表はそれぞれウルトラマグナス、サイクロナス、レックガー、メリッサ大尉。この人選はどういうんだろう。なんかウルトラマグナスとサイクロナスの二人は戦士としての性格が強いってことで、いきなりライバルみたいな関係になってる。クインテッサ星人がほとんど同じ手段で4人を捕らえたのに笑った。4人とも見事に騙されて引っ掛かってるし。

魔法先生ネギま! プライベートレッスン ダメですぅ♥ 図書館島

11日に買ってきた「ネギま!」のGBA版をようやくプレイし始めたよ。本当はGBA本体持ってないし、特典CDだけ聞いて終わらせようと思って予約したはずが、せっかくだからとニンテンドーDS本体も購入してしまった。最初は買うとしてもGBASPにしようとしてたのに、前日に「ファミコンウォーズDS」が出るの知ったので結局NDSを買うことに。NDSがGBとGBCのゲームできればもっと悩まなくてすんだんだけどなあ。下手すると当分ネギま専用機と化しそうなんだが、何か他にGBAかNDSのゲームで欲しいのあったかなあ、と考えていたら「ぴちぴちピッチ」のゲームが三本出てたのを思い出した。しかし、ぴっちのゲームは今さら売ってるところ探すのが大変そうだ……。

11日の土曜日は他にも友人といろいろ店を見て回って、「ラグランジュポイント」のサントラのぼったくり価格(24800円)に仰天したり、「ネギま!」の声のクラスメイトシリーズ全12枚仮契約カード付きセットが27800円で売られてるのを発見して、たけえとか思いつつもつい買いたくなったりした。自分は本来の目的であるGBA版「ネギま!」を買ったので良かったんだけど、友人は先週買い損ねたHDDをまた買えずにしょんぼりしてたが、帰りに寄った新宿で「バーチャロン」の1コインフィギュアが売ってるのを見かけて1BOXと、ついでにテムジンのプラモも購入。こっちはこっちでぴっちのDVDが半額以下で売られてたのを発見して大喜びで買ったりした後で、近くのマクドナルドに入り、先ほど購入した二人合わせて1BOX+4個で計16個のバーチャロン1コインフィギュアを剥いた。結果は、アファームド1Pカラーが少し多かったぐらいでちゃんとシークレットカラーのテムジンも出てので、全種類そろうという良好なものに。そんなこんなでマクドナルドで1時間ほど過ごした後に帰宅。

11日の購入物は以下の通り。

  • 魔法先生ネギま! プライベートレッスン ダメですぅ♥ 図書館島
  • ニンテンドーDS(シルバー)
  • DC版グランディア2
  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチのDVD9、10、12、13巻
  • バーチャロン1コインフィギュア×5個

今回購入したおかげでぴちぴちピッチのDVDは8、11巻を買えば全部そろうこととなった。8巻BOX付きどっかで売ってないかなあ。

ゾイドジェネシス 第10話「迷い」

迷いってのはルージじゃなくてセイジュウロウのことだったのか。過去に弟子を死なせてしまったトラウマ持ちの史上最強のゾイド乗りセイジュウロウが、ルージに飯作ってもらったり土下座されたりして、迷いを振り切ってルージにゾイドでの戦い方を教える師匠になるまでが今回のお話。確かこれ4クールだったと思うけど、序盤にして史上最強が出てきちゃったのは大丈夫なのか。ザイリンさんとの戦力比は広がる一方だなあ。もっとも、味方側キャラはこれで打ち止めっぽいから、今後は敵側に強力な敵が出てくるとイイナ!

コトナと二人きりになりたくて、野良ゾイドの説明するロンに早くどっか行けという態度を隠そうともしないガラガが面白かった。コトナとセイジュウロウが知り合いだったのは今後何かあるんだろうか。

おねがいマイメロディ 第11話「お料理上手になれたらイイナ!」

今週はゴミ屋敷の飛田さんに続くお隣さんシリーズラブラブ夫婦編。と思わせておいて、前半は夢野父にばれないように家事をするマイメロの奮闘日記だった。珍しく夢野父が早く帰宅した時ぐらい家事を休めばいいのに、それでも家事をやろうとするので夢野父に見つかる度にぬいぐるみの振りをするおかげで悲惨な目にあいすぎ。洗濯をすれば他の洗濯物といっしょに洗濯されて干される。風呂掃除をすればスポンジと間違われ、あかすりとして夢野父の身体を全身を使って洗わされる羽目になるし。そしてやっぱり洗濯の時と同じで吊るされて乾かされるマイメロ。先週の予告で吊るされるのはわかっていたけど、まさか二回も吊るされるとは。しかし、マイメロが自主的にやってるのかもしれないけど、夢野姉妹は家事を全部マイメロにやらせてるのか。なんて役に立つマスコットキャラなんだ。

その頃、お隣では奥さん(ミコたん)が急に母親が料理を作りに来られなくなったといって困っていた。今まで手料理と言って旦那(マコりん)に出していた料理は全部母親が代わりに作っていたらしい。料理なんて作れないと困るミコたんのもとに現れたのは、我らがクロミ様とその下僕バク。なんかクロミがバクの耳をマント代わりに身体に身につけてるけど、すごい伸びるなバクの耳は。その前は蒲団代わりにしてたし、結構便利かも。そしていつものごとく、クロミは料理が上手くなりたいというミコたんの夢を悪夢魔法で叶えてやる。魔法で頭が電子レンジ、身体が冷蔵庫という姿に変身したミコたんは、望みどおり料理の腕前が上手くなり夢中で料理を作り続けた結果、冷蔵庫の食材がなくなってしまう。それでも止まらない料理を作りたい衝動を抑えきれず、ついに目の前にあるウサギもどき(クロミ)とでかい茄子(バク)を食材にすることを思いつく。「成仏しなさい」とクロミとバクに襲い掛かるミコたん。電子レンジビームとかラブラブファイヤーとかもう何のアニメやらわかんないような必殺技が出てきて面白すぎる。しかもこのドタバタの間に、隣にビーフシチューの仕上げに使うワインを借りに行くマイメロをところどころ挿入するあたりが上手い。

ワインを借りに来たマイメロを生け贄にして逃げたクロミとバクの代わりに、耳を引っつかまれて「ワインで煮込むか」と言われるマイメロとか「串焼きにした方がマコりんが喜ぶ」「あんたなんか丸焼きにしてやる」とか、サンリオはこのアニメを放置していていいのか。そんな無茶苦茶な状況でも、やっぱりマイメロの魔法と「おねがい」で事態が収束するのがマイメロのすごいところだ。

帰ってきたマコりんは、我が家の惨状を見て、ポルターガイストだ、ここは呪いの家だ、と判断してすぐに引っ越すことにする。うは、また引越しか。本当にお隣さんシリーズ化するのかよ。次に引っ越してくる住人が楽しみだ。

今回まで気付かなかったけど、琴って父親にすごい懐いてるなあ。歌と奏もなんだかんだで父親好きみたいだし、夢野一家が仲良さそうなのが良かった。父親に手にぶら下がって喜ぶ琴とか、クロミのまずいシチュー食って一人だけ喜んでるひつじさんとか、夢野父のもう何回言ったかわからんぐらいの駄洒落の連発とか、小ネタも面白くていい。

SPEED GRAPHER 第10話「水天宮来る」

ついに水天宮さんが来ちゃった。水天宮さんの能力は、自分の血液を自在に操れるってことでいいのか。飛び道具代わりに飛ばしたり、背中から大量に出血させて翼状にして空飛んだり、様々な用途に使えそうだがあんまり使ってると出血多量で死にそうな能力だ。そんな能力で雑賀を圧倒した水天宮さんだったが、結局逃げられてしまった。うわ、いい加減終わりにするとか何とか言ってたのに面目丸つぶれだ。ところで、血液を操るってのはどんな変態的な欲望なんだろう。

一方、銀座姉さんは天王洲神泉のところに乗り込み、神楽を取り戻してやるから代わりに雑賀については見逃して自分に返せ、という取引を持ちかける。なるほど、これで雑賀を取り戻せた上に邪魔者神楽は再び籠の鳥ってわけで、銀座姉さんとしてはめでたしめでたしってわけだ。しかも赤の他人に連れ去られた家出娘を親元に返すわけだから、警察としての立場からもノープロだし。

水天宮さんから命からがら逃げた雑賀は、崖から転げ落ちて運よく(いや、運悪くか)銀座の車の上に落ちてしまう。そして雑賀は神楽の居場所を銀座に伝えて気絶するのだった。ああ、これですべて銀座姉さんの思惑通りになってしまった。この時、雑賀が自分の命だとか言う割に銀座姉さんの雑賀の扱いが酷い。車から叩き落したり、回収した雑賀をトランクにつめるところが面白かった。来週、銀座姉さんが何をやってくれるか楽しみだ。

雑賀が水天宮との戦いに向かう前に神楽と手を絡める場面が、絵が微妙だったおかげでなんとも妙な雰囲気になってたのが残念。

次回のタイトルは「ハハキトク スグカエレ」。てことは、銀座姉さんが神楽に神泉が危篤だから早く帰れとか言うのかな。それにしても、前から思ってたけど、この番組のタイトルの付け方はどうなんだ。自分は面白いからいいけど。

エルフェンリート EL98「過去に繋がる海」

長いこと放置されてたナナと蔵間が冒頭にちょっとだけ登場していたが、なんとまだ島に向かって出発すらしてなかった模様。ナナはコウタを連れて行ってどうするつもりだったんだろう。

そして、ついに記憶を取り戻した状態で再会したコウタとルーシー。病院抜け出して弱ってるとはいえ、触るなとか言った2ページ後にルーシーに背負われてるコウタはちょっと情けない。父さんと妹が殺されたのが、まさか自分がルーシーについた嘘が原因だとは思わなかっただろうなあ。さあ、真相を知ったうえでルーシーの謝罪に対してどうするコウタ。

魔法先生ネギま! XXIII時間目「Memonto mori.」

ああ、本当に明日菜が死んでしまった。断片的な回想しかなかったけど、あれは何か呪いみたいなものをかけられて10年後に死んだってことなのだろうか。この設定はさすがにアニメオリジナルだよなあ。原作にも反映されたりするんのだろうか。しかし、あと残り3話でどうまとめるつもりなんだろうな。さすがにここからじゃあのどかと夕映の話はやらんか。今週の夕映なんか、ネギに手を握られて複雑そうな表情してたりしてるんだがなあ。

せっかく明日菜の誕生日パーティーという名目で2-Aの31人が揃ったんだから、全員に一言でもいいから喋らせて欲しかった。最終話までにZazieとか五月とか台詞一つもなかったりして。それにしても、31人もいて誰一人誕生日を1日間違ってることに気付かなかったのか……。

ゾイドジェネシス 第9話「温泉の村」

ミィ様とコトナが温泉入ってる場面だけ妙に作画が良かったのにスタッフの魂を感じた。とは言っても男共の温泉入ってる場面の方が長かったのだが。

ロンが乗るゾイドのバンブリアンがようやく登場し、ルージのムラサメライガーと模擬戦。その結果、バンブリアンにあしらわれてしまったムラサメライガーだった。武器無しとはいえこれではルージと互角だったザイリンさんの評価が相対的に落ちたに等しい。ああ、ザイリンさん……。

負けてしまったルージに師匠が必要だということになり、登場した新キャラが忍者っぽいセイジュウロウとソウルタイガー。野良ゾイド相手にピンチなルージの前に現れてカッコよく助けたところで、次回へ。ううむ、これでルージ側キャラ全員出たっぽいのに、敵側キャラは未だザイリンさんぐらいしか出てこないなあ。

おねがいマイメロディ 第10話「ヒーローになれたらイイナ!」

三姉妹+マイメロで朝の洗面所の奪い合いが起きてる。その場面を見て、マイメロってやっぱり歯を磨くんだ、などと今さらだが思った。

夢野三姉妹の最後を飾るのは長女の奏。気合を入れて化粧をして登校した奏は学校でモテモテだけど、男からの誘いは全部断ってる。そして、そんな奏に恋する男の一人が、今回のメイン菊地くん。俳優志望の彼はドラマの台詞でしか喋れないらしい。う、また変なのが出てきたなあ。おかげで奏に冷たくあしらわれてしまった菊地くん。自分が出演してるヒーローショーで主役のガッツマンをやることになったので、チケットを歌に渡して、奏に見に来てくれと伝えてくれるように頼むのだった。うわ、だめだよ菊地くん。普通の女子高生はヒーローショーなんかに誘われたって来ないって。当然行かないと言い張る奏だったが、マイメロたちに押し切られる形で結局行くことになってしまった。この時のマイメロが黒い。曰く、マイメロもお外出たい。いや、アニメ見てるとマイメロは自由に外出してるように見えるんだが、さすがマイメロ。それと、マリーランドには正義の味方はいないらしい。まあ、マイメロが冤罪で国外追放されるような国だしなぁ。

ヒーローショーがこれまたすごい。てっきり菊地くんにクロミの悪夢魔法がかけられるかと思ってたのに、悪夢魔法の餌食になったのは本来ガッツマン役だった小林。ヒーローはオレだ。だからオレ以外は全部悪だとかわけわからん理屈で会場で大暴れする小林。しかもそんな惨状を放置して逃げようとするマイメロご一行様。えええ、逃げちゃうのかよ、とか思ったがなんだかんだで菊地くんの入ってる着ぐるみにマイメロが魔法をかけて戦わせ、必殺の「おねがい」も炸裂し、見事勝利。そして、逃げ遅れた奏を身をていしてかばった菊地くんと奏がなぜかいい雰囲気に。ついにドラマの台詞ではない自分の言葉で「君のマスカラをずっと守りたい」とかなんとか奏に告白する菊地くん。告白がそんなんでいいのか、と思ったが奏姉さんは顔を赤らめてるからいいのか。この二人はこのままくっついちゃうのかな。

そして今回はゴミ屋敷の飛田さんに続き、二個目の黒♪が。ひょっとしたらもう出ないかもと思ってたら、ちゃんと出してくれたか。でも勘違いでも黒♪は出るんだな。

次回「お料理上手になれたらイイナ!」は予告ですでにマイメロが吊るされてるのを見て腹がよじれるかと思った。このアニメは本当にマイメロの扱いが酷いなあ。

ホーリーランド見逃した

なんてことだ。ホーリーランドを見逃してしまった……。今回は確かユウVSマサキだったんだよなあ。畜生、見たかったなあ。

SPEED GRAPHER 第9話「湯殿にて」

不良警部の銀座ひばりの雑賀への執着はすごいなあ。ダイヤモンド夫人の話を聞いても、注目する点が雑賀が女と一緒に逃げてるってところだし。水天宮さんに雑賀の事をわかってないと言われた後のキレっぷりもすごい。自分が雑賀の行方を必死で探してるのに当の雑賀は女子高生と軽井沢で買い物したり、温泉宿に泊まってたりしてるなんて知った日には、何を仕出かすかわかったもんじゃないな。下手すりゃ雑賀さんとお揃いの時計とかいって喜んでる神楽を嫉妬にかられて撃ち殺しそうだ。ううむ、銀座ひばりがなんかかわいく思えてきた。

今回出てきた情報によると、神楽の父親っぽい男は左手に特徴的な痣があるらしい。確かその痣とそっくりな痣が天宮さんの左手にもあった気がする。水天宮さんが神泉の胸を左手で揉んでた時に「あなたの左手ときたら」とか言われてたし、水天宮さんと神楽の父親には何らかの関係があるということかな。

そして相変わらず水天宮さんの手下三人組はいい。今回は風呂に入ってなかったせいでだんだん強くなる体臭を手がかりに神楽を追跡してるだけだったが、他の車とか止めてまで一生懸命に地面の匂いをかいでたり、「日に日に神楽様の匂いは強くなっている。神楽様はここ数日、風呂に入っていない」とか真顔で言ってる辻堂が面白かった。その直後にくる場面が温泉に入る神楽だったのも笑える。

神楽様は雑賀にやられちまったんだろうなあ、とかいう下品な三人組の会話から衝撃的な事実が今回わかった。「ユーフォリアは、ユーフォリア化するまでに極まった変態趣味以外からは決してオルガズムを得られない」。つまり、雑賀はもはや写真を撮ることでしかオルガズムを得られないってことで、さらに皮肉なことにユーフォリアと化した事により写真を撮った対象を爆破してしまうというわけだ。おかげで、ついに見つけた最高の被写体である神楽を決して撮る事はかなわないという、なんというか難儀な性癖を持っちゃったもんだなあ雑賀は。

次回は早くも水天宮さん自らがやって来る「水天宮来る」。なんだこの次回予告の半裸で目を赤く光らせてる水天宮さんは。だめだ、笑いが止まらん。次回が楽しみすぎる。

今週の予言「逃げ道はすべて閉ざされた」

エルフェンリート EL97「すぐに会えるかな?」

うわぁ、掲載順が最後尾だ。そんなことはともかく、ルーシーVSベクタークラフトは今回は前哨戦という程度で終わってしまった。現時点ではベクターキャンセラーもちゃんと作動してるので、ルーシーにさえ勝てるというのも大げさではなかったか。隊長がやけにルーシーを確保することに執着してる気がするが何かあるんだろか。ズンズン音を立てて撤収するベクタークラフトがやけにかわいいなあ。

脱出不能に見えたルーシーは無事脱出して由比ヶ浜に漂着し、第1話と同じようにコウタと再会したところで次回へ引き。コウタが妙に弱ってそうなのと、血の跡が側に見えるっぽいことからすると病院を抜け出してきたのかな。ユカはどうなってるんだろ。

巻末コメントの「声が好きな有名人は?」という質問に「能登麻美子さん」と答えた倫タン。ひょっとして倫タンは能登かわいいよ能登な人だったのか。

魔法先生ネギま! XXII時間目「Difficile est tristi fingere mente jocum.」

いよいよアニメオリジナル展開に突入。そしてオリジナル展開になった途端に明日菜にいわゆる死亡フラグがバンバン立っていますよ。それはもう来週あたりに死んでもおかしくないぐらいに。さすがにオリジナル展開だけあって原作と同じなのはエヴァンジェリンに弟子入りを志願するところぐらいで、あとはネギまとは思えない雰囲気が漂っていた。しかし明日菜殺してどう収拾つけるつもりなんだろうか。

どうでもいいけど、今回やけに村上夏美の出番が多かったのが気になった。オリジナル展開では、本筋とは別に原作では影が薄いというか出番の少ないキャラに微妙に出番を与えていくのだとしたら、それはそれで面白いかもしれない。

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