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2005年05月

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トランスフォーマー2010 第8話「コンボイの影」

コンボイ司令官復活! と思ったらなんと蘇ったコンボイは、サイバトロンを全滅させるためにクインテッサ星人の道具と化したゾンビーだった。先週はスタースクリームの幽霊で、今回はコンボイのゾンビーかよ。さすが超ロボット生命体。もうなんでもありだな。結局、元サイバトロン司令官の意地を見せ、最後には正気を取り戻したコンボイは、ロディマスに宇宙の平和を託し壮絶な死を遂げてしまった。さよならコンボイ司令官。

ロディマスはマトリックスをコンボイに返してホットロディマスに戻った時に「やっと戻れたぜ」とか言っていたが、司令官を嫌々やってたのか。まあ、あんなに老けちまうんじゃ嫌になってもおかしくないかもしれない。

ゾイドジェネシス 第8話「地下水路」

間抜けすぎるよザイリンさん。というお話だった。ここまでくるともはや主人公のライバルとしての復権は無理かもしれない。

ゾイドの燃料であるレッゲルを手に入れるため、ザイリンたちに占拠されたハラヤードに潜入したルージ。領主のハーラの館で何度もザイリンに見つかりそうになってたので、てっきりザイリンは気付いていてわざわざと泳がせているのかと思ったら、素で気付かなかったらしい。猫もどきの鳴きまねはともかく、地面に伏せるルージをまたいだのに気付かなかったとは恐れ入る。夜間に襲撃を受けた時も、慌てず騒がず身だしなみがどうのこうの言ってたので、陽動作戦を見抜いてるかと思えば、なんと普通にシャワーを浴びて身だしなみを整えていたし。しかも、全裸で水浴びしてるところをばったりとルージと出くわす始末。というか、なんですかその背景に背負った薔薇の花は。しばし見詰め合った後、ルージに逃げられるザイリンさん。ルージが潜入してる事から襲撃は陽動で、本命は湖と悟ったのは切れ者っぽかったが、やっぱりあと一歩で逃げられてしまう。しかもまた負け惜しみとしか思えない台詞を言ってるし。ザイリンさんの今後が本当に心配になってきた。

おねがいマイメロディ 第9話「縄とびたくさん跳べたらイイナ!」

マイメロって食事まで作らされてるのか。しかもあの販促キッチンセットで。マリーランドの住人も食事をするなら当然排泄もするわけで、便器に座って気張るクロミの姿が出てきたが、クロミグッズが発売されたばかりだというのにこの描写はサンリオ的にノープロ(今回出てきた琴の担任の口癖。ノープロブレムの略らしい)なのだろうか。まあ、気張ってるクロミは妙にかわいかったので良かったけど。このアニメ見るたびに、サンリオの懐の深さに頭が下がる。

運動苦手な中沢に太田が文句付けてた原因が、琴が中沢を好きだと思い込んでて憎らしいという理由だったのに、事件解決後には原因の琴を放置して男の友情が芽生えてたり、クロミの悪夢魔法で縄跳びから変化した大蛇を倒すのがカエルだったり、もう無茶苦茶だ。最初はまさにヘビに睨まれたカエル状態だったのに、マイメロに「おねがい」されると、「カエル族の意地にかけて」とかいってカエルキック、カエルチョップ、カエル旋風脚、カエル爆裂拳でヘビを撃退してるのにすげえ笑った。恐るべしは、カエルはヘビに勝てないという常識すら覆すマイメロの「おねがい」か。

歌姉ちゃんは琴の同級生に「人形と話してる変な人、不気味」とか柊先輩には真菜に引っ張られて伸びまくった顔面をモロに見られるなど、今回は出番の割に散々だったなあ。にしても、顔が伸びた歌は不細工すぎて笑える。

歌ちゃんの親父の駄洒落もどこまでいくのか最近楽しみになってきた。ただいまの代わりに「マライヤ」とか、しじみの味噌汁飲んで「しじみじみするなあ」とか苦しすぎる。

SPEED GRAPHER 第8話「神楽のともし火」

溝ノ口先生の変態度は想像以上だった。回想の中で神楽の歯をドリルで削る様はこれまでで一番エロかったかもしれない。悶える神楽が妙にエロい。しかし神楽の口を思うさま陵辱できる「蜜月」を楽しみたいからって、どうせ抜くのに神楽の歯をドリルで無駄に削るなんて歯医者としてはどうなんだと思うが、さすが変態怪人になる資質充分といった感じ。雑賀を倒して神楽を連れ戻す仕事の報酬も、毎月必ず神楽を自分のところで治療させるとかいうものだし。抜いた神楽の歯を愛しそうに舐めたり、自分の宝だと言って常に持ち歩いたり。しかし、神楽はまだ初潮来てなかったのか……。

雑賀の写殺爆撮は被写体との間に煙があると、煙にピントがあってしまうらしい。結構不便な能力だな。前回実験してたレンズと焦点距離で威力が変わるというのが、望遠レンズをつけたバズーカカメラで攻撃力大幅アップという形で生かされていた。雑賀が「悪いが手加減はしないぜ」と楽しそうにバズーカカメラで敵を吹っ飛ばしてたのが面白かった。そして雑賀のバズーカカメラにやられた後、「大至急、代わりの車を用意しろ。バズーカでも吹き飛ばされないようなやつをだ!」とか命令してる辻堂に吹いた。ああ、やべえ。SPEED GRAPHER面白すぎる。

次週、「湯殿にて」はいきなり温泉に来てるが、変態怪人は出ないのかな。せっかく温泉なんだから、せめて神楽だけは気合を入れて作画してもらいたい所だ。まあ、ヘタレ作画だったらヘタレ作画なりに楽しめるけど。

今週の予言「一瞬の安らぎは虚構に過ぎない」

魔法先生ネギま! XXI時間目「Nil desperandum!」

うわ、なにこの前回よりも増した端折り具合。こりゃものすごいダイジェスト版って感じだなあ。このぐらいの出来でせめてあと1話かければまた違ったんだろうがなあ。龍宮のガン=カタもどきな戦闘がなくなってるのが残念。

次回からは完全にアニメオリジナル展開かな。これをやるために修学旅行編を2話に圧縮したっぽいけど、果たしてそこまでの価値がある出来になっているかが問題だ。

来週はとうとうOPのハッピー☆マテリアル最後の変更か。噂によると、2-A全員で歌う最終回特別版のハッピー☆マテリアルがあるらしいけど。

少年マガジン26号

School Rumble

なんか試合に決着がついたし、バスケ編もそろそろ終わるのかな。しかし天満あっさり女子バスケ側に寝返ったが、いいのかこんなんで。半ば東郷に乗せられて起こした謀反とはいえ、播磨、今鳥、東郷はともかく、人数合せで無理矢理入れられた八雲まで裏切るのはさすがにどうなんだ。

魔法先生ネギま!

冒頭で高畑とネギの出会いが明らかに。会っていきなり「僕と友達になってくれないかい?」って怪しすぎる。そんなデスメガネ高畑とネギの試合がいよいよ開始。瞬動で接近し先制したはいいが、このまま勝ちはしないだろうなさすがに。もっとも、ネギが負けたら負けたで、この後どう話を展開させるんだって感じだが。

どちらにせよ、試合後の長谷川千雨、早乙女ハルナ、那波千鶴、村上夏美の反応に期待。特に注目したいのが、このメンバーで一人だけネギの試合を見て驚いてる描写をされていたり、どうせ客寄せの見世物だとか思いながらもプルプル震えてたりしてる千雨だ。

ところで試合開始を宣言してる朝倉の肩にある手は、さよの手なんだろうか。

さよなら絶望先生

ストーカー女の次は、包帯少女できたか。今回はいぢこ100%とかオレンヂロードとかジャンプネタが多いなあ。

エルフェンリート EL96「それぞれの地獄」

「でっかいゾウリムシ」とかやっぱ荒川さんいいなあ。今週は「話が出来すぎていませんか? いくらなんでも都合が良すぎます。なにかの罠かもしれませんよ。パンツ一丁だし……」という台詞がなんともいえずよかった。荒川さんはもうパンツ女とか呼ばれてるし。

それはともかく、ワクチンをちょっとご都合っぽくはあったが取り戻した荒川さんとベクタークラフトの前に、やけに恐ろしげな面構えのルーシーが登場。しかしこの構図、ようやく危地を脱し、ワクチンも取り戻した主人公の前に現れた最悪の敵って感じだな。この数週間は完全に荒川さんが主人公だ。コウタとかナナはどうなってんだろうか。

きららの仕事

TBSの水曜プレミアで「きららの仕事」が放送していたので、視聴した。主人公の海棠きららが鮨屋に乗り込んで「マグロが泣いてる」とか言ってる時点で吹いた。いちいち他人の店に行っては、マグロが泣いてるとか文句つけて自分の腕前を自慢してんのかい。負かされた方も「辻斬りだー!」とか騒いでるし。辻斬りかよ。

しかし、真の主人公こと坂巻慶太の役者だけは納得できん。なにあれ、全然筋肉ないじゃん。やせ細りすぎだよ。あんなの坂巻じゃないやい。もっと筋肉をつけてから出直して来いって感じだ。しかも最後にわけわかんねえブランクとやらが原因できららに負けちゃったよ。漫画の方は途中からしか見てないからわかんないんだけど、そっちでも負けてんのかなあ。それともドラマオリジナルなのか。今の連載の展開からすると坂巻が負けるのは想像できないんだがなあ。

さて、スーパージャンプの連載の方はジーニアス神原朱雀と革命児坂巻慶太のスシバトルが神原の負け決定で次回に引き。次で神原がどんな見苦しい様を見せてくれるかにいやでも期待がかかる。

オトメロディー

「おねがいマイメロディ」のOPテーマ「オトメロディー」とEDテーマ「マイドリーム!マイメロディ!」が収録されたCDを買ってきた。「オトメロディー」のフルコーラス版を聞いて、高橋美佳子はあれでも1番は抑え気味に歌ってたんだなあ、と思った。

最近、マイメログッズがちょっと欲しくなってきてる。明日の25日はクロミのグッズが発売されるらしい。ついでにバクとかチア人形とかも発売してくれないかなあ。とは言っても、サンリオショップに行くほどの意気込みはまだないけれど。

ゾイドジェネシス 第7話「嘆きの山」

どうやら偵察はすっかりルージとコトナの役目になったようで、仲良く二人乗りで偵察するのを悔しがるガラガの様子が目に浮かぶ。もっとも、コトナに嫌われる理由が108もあるそうだから、すでにガラガには芽はなさそうだけど。

前回はしてやられたザイリンさんはルージたちの作戦の裏をかき、見事に洞窟の袋小路に追い詰めた……までは良かったのだが、突然謎の光を発したムラサメライガーのブレードで洞窟の壁を切り裂かれて逃げられてしまう。あーあ、つくづく詰めの甘いお人だ。前回失敗してるのに、「待っててあげるよ。準備に時間が必要だろう」とか、デッドリーコングの背中から出てきた腕みたいなの見て、「面白い武器だ。次は花でも出るかな?」とかいちいち余裕ぶってるみせるから、いざ最後に逆転された時に余計情けなく見えちゃうんだよなあ。洞窟の壁破られる直前も「最高だ。悪あがきもここまで来ると美しいよ。どうした? 待っててやるからもう少し頑張って見せろ。ハッハッハッハッハッ」とか挑発したら、ルージの闘志に火をつけちまってかえって逃げられる結果になるし。いや、しかしまさかあんな壁をムラサメライガーのブレード一振りで粉砕されるなんて、お天道様でもわからなかったろうから仕方ないが。視聴者だって「バカな!?」って思うわアレは。ザイリンさんはゲリラたちには逃げられたが、アジトは潰したということで作戦完了とか言っちゃってるけどいいのかそれで、と思わないこともない。

前前回で強力な秘密兵器っぽく発動しそうになったデッドリーコングが背負ってるものの中身は隠し腕だったっぽいけど、それだけだとしたらいまいち凄みに欠けるなあ。まだ何かあるといいんだけど。実はデッドリーコングの背中から腕が生えてきたのを見て、一瞬「猟奇ドリルか?」と期待してしまったのは秘密だ。

おねがいマイメロディ 第8話「かわいくなったらイイナ!」

かわいいものが大嫌いな真菜がメインな今回ですが、期待以上の面白さだった。

かわいいものが死ぬほど苦手な真菜のエピソードだけに、マイメロの扱いがいつも以上に酷い。真菜に声聞くだけで脳みそ沸騰するとか言われたり、邪険にされたり、猫に追いかけられたあげく川に落下して白目むいてドザエモンになったり、あげくには助けられても枝に引っ掛けられて、まるで首吊りアスキーアートのごとき姿で運ばれるマイメロ。歌ちゃん一家がランチを行列ができる店に食べに行ってしまったので、川に落ちたせいか熱を出したマイメロをいやいや家に連れて行く真菜。ベッドに寝かせたはいいが、真菜は冷却シートを貼る時も薬を飲ませる時も全く触ろうとしないのは徹底してるな。そんなにいやなのか。にしても、薬投げる時とかコントロールがいいなあ。

マイメロを看病する真菜だったが、そこへ真菜を自分の思い通りにかわいくしたいおばさんがやって来る。ついでに真菜のおばさんの夢を叶えるために現れたクロミとバク。バクが真菜の家だと知って「オレのことデカナスビって言ってる女ゾナ」とハンカチ噛んで悔しがる。バクかわいいよバク。

クロミの悪夢魔法で触れたらなんでも超かわいくなる杖を手に入れたおばさんによって、真菜はおろか真菜のペットのソバージュネコメガエルの小次郎、マイメロの事を知ってやってきた歌、クロミとバクまでかわいい姿にされたのは笑った。無茶苦茶になった状況を、マイメロの魔法で生命を与えられた目覚し時計が「気合だー!」と杖をへし折るという、やっぱり力技な解決ですますのも素敵。

マイメロは白昼堂々空飛んで散歩に出かけるし、おばさんたちの前でも普通に動いて喋るし、ぬいぐるみの振りをしようという気がすでにまったく感じられない。冤罪で人間界に追放されたようなものなのに早く戻りたいとかいう意志もなさそうで、すっかり人間界の生活に順応してるなあ。

来週は夢野姉妹の末っ子、琴がメインで「縄とびたくさん跳べたらイイナ!」。大縄跳びの全国大会を目指すクラスで一人運動が苦手な中沢くんにどんな悪夢魔法がかけられるのか期待だ。

MADLAX the Bible

セクスィなドレスも眩しいマドラックスとマーガレットが表紙の「MADLAX the Bible」を買ってきた。描き下ろしのイラストは表紙含めて三点。内容はキャラ紹介、ストーリーダイジェスト、MADLAXの主な舞台となるガザッソニカ紹介、イラストギャラリー、各種設定資料、真下耕一監督と脚本の黒田洋介とプロデューサーの北山茂の対談にスタッフとキャストのコメントというもの。

まだ全部読んだわけじゃないけど、エリエス文字が日本語の50音に対応してるという表を見て仰天した。この設定って本編で出てきたっけ。見たのが去年だからあんまり覚えてない。ただ、長音の文字はあるけど、濁音と半濁音、拗音、促音はないらしい。

監督×脚本×プロデューサーの対談はなかなか興味深く読ませてもらった。1話の戦闘シーンでどうもしっくりこないと言ってマドラックスにドレスを着せた判断は素晴らしかったと言うしかない。対談の最後には、あのファンの間であまりに有名な「ヤンマーニ」についても触れられている。監督は「知らないよ、そんなこと」と言ってるが、こりゃもうヤンマーニは公式認定と思って間違いないか? 肝心の梶浦由記は想像にお任せしますという類のことしか言ってはいないけど。

ホーリーランド #8「破壊者」

シンちゃんがカトーにボコられたせいでついにユウの怒りが爆発する。シンちゃんをやった奴を求めて不良たちを倒していく殺気立ったユウは、これまでのちょっと過剰っぽいオドオドした様子からすると原作以上の豹変振りだった。最後の雄叫びあたりはもう完全に危ない人になってる。

土屋さんが後輩にパン作って食わせてたのは、ありゃ原作既読者むけのファンサービスかな。どうせならプロテイン入りマッスルコアラパンが見たかった。この頃は原作ではそれほどカリスマを感じさせてなかったはずだけど、ドラマ版の土屋さんはすでに充分かっこいい。ユウに蹴り一発でやられたけど。

カトーに対マンをしかけて返り討ちにあったショウゴが哀れすぎた。原作だとここまでひどかったかなあ。あと、ドラマ版の八木はチンピラ具合がすげえ。原作以上のいいキャラになってる。八木ちゃん面白すぎ。

SPEED GRAPHER 第7話 猟奇ドリル

猟奇ドリルとかいうタイトルだった割には変態怪人が活躍しなかった。まあ、最初の方で聞いただけで嫌になってくるあのドリル音を唸らせながら、背中から生えた大量のドリルを突っ込んで患者を殺す変態歯科医のシーンは充分なインパクトはあった。しかし歯医者なんてもうだいぶ通ってないけど、なんというかあのドリルの音はたまらんものがあるな。

今回は雑賀の過去と神楽の脳にできた腫瘍が明らかになるという説明がメインだった。とりあえず、雑賀の能力はレンズと焦点距離で威力が変わるらしい。神楽の寿命は腫瘍のせいでもってあと半年だと宣告されたわけだけど、キスすると資質あるものを変態怪人にするっていう神楽の能力は腫瘍が原因なんだろうなあ。

来週はなぜか神楽が変態歯科医の毒牙にかかってるっぽい。今度の変態バトルはどうなるか、といったところで次回のタイトルは「神楽のともし灯」。さすがに「さよなら猟奇ドリル」とは来なかったか。

ページをめくれば、気分はヤンマーニ!

という煽りを見て思わず吹いた。MADLAX the Bibleがいよいよ明日発売。最近、資質ある友人のおかげでこのムック買ってもいいかなぐらいには思っていたけど、こんなの見せられちゃあ、買わないという弱い考えに反逆するしかないな。しかし放送後一年が経とうかというこの時期に、どうしてHobby JAPANから発売されるのが不思議だ。

これを機会にこのBible片手にMADLAXを見返すのもいいかもしれない。さすがにDVD購入には踏み切れんが。

エルフェンリート EL95 他者のために流す涙

表紙が最初誰だかわからなかったんだけど、ユカだよなあ、これ。本編にはさっぱり出てこないけど。

ディクロニウスの集団に囲まれ絶体絶命の荒川さんだったが、そこへやってきた救世主は週刊連載復活の時に唐突に登場したベクター発生装置ベクタークラフトだった! あの丸い物体からベクターがにょきにょき生えてあっさりとディクロニウスの集団をなぎ払う。さらにベクターキャンセラーも搭載し、ルーシーなど敵ではないとか。さあ、このベクタークラフトはルーシー弟の二の舞のとなるか、それとも普通に強敵となるかが注目だ。

前回のことを引き摺ってシリアスモードで猛省中の荒川さんは助かった途端に調子を取り戻したのか、以下のやり取りが笑えた。

「なんだレイプされたんじゃないのか?」
「はぁ!? 誰が!? これは私の普段着よ!!」
「……お前はバカなのか?」

下着同然の格好が普段着なんてさすがエロ奴隷だよ荒川さん。

魔法先生ネギま! XX時間目 Nisi credideritis, non intelligetis.

予告どおりに修学旅行編なわけですが、途中経過をすっ飛ばしていきなり京都に来ている端折りっぷりには笑うしかない。ラブラブキッス大作戦を先に消化していたので、ここで恋占いの石に触ろうとする夕映のアニメオリジナルの描写を入れてきたなぁ。するとやっぱりこの後展開されるという噂のネギをめぐる三角関係とかいうのはのどかと夕映ってことになるのか。てっきり明日菜とのどかのことかと思ってたけど。

前回メインだった幽霊の相坂さよは、地縛霊だったはずなのになぜか京都まで来ていたけど台詞なし……。そしてたぶん今回の一番の見所、原作の全裸で裸のネギの股間を握りつぶそうとする桜咲刹那の場面は、股間握りつぶそうとする描写自体はあったものの、アニメでは最初は足だけ見せて期待させておいて実は刹那は制服着てたという落ちでした。

何気なくアイキャッチが変わってたのは驚いた。今回は端折りすぎていることを除けばなんだかんだでAパートは悪くなかったけど、Bパートはアクションが多かったせいもあって作画もやばげで微妙な出来になってしまったのは残念といったところ。

さて、修学旅行編クライマックスの次回は予告を見る限り、今までで一番期待できそうか? しかし犬上小太郎は存在そのものがなくなってそうなので、のどかと楓あたりの出番もついでに激減してるっぽいな。

DARIUS PREMIUM BOX発送メールきたー

なんか「DARIUS PREMIUM BOX『REBIRTH』」の発送メールが来てたよ。発売日は25日なのに発送日より2~3日中には到着する予定です。だそうで。ううむ、発売日前に届くとは聞いていたがせいぜい前日ぐらいだと思っていたのでビックリした。とにかく到着が楽しみだ。

トランスフォーマー2010 第6話 メトロフレックスVSダイナザウラー

前回やられたダイナザウラーは、デストロンのリーダーの地位を狙うオクトーンと石油から作ったスーパーエネルゴンを食って密かに力を蓄えていた。今回のダイナザウラーは金塊盗んだり、建物盗んだり、あげくにはまたもやメトロフレックスに敗れ去る。うわ、しかし今回はあっさり負けたな。今度こそダイナザウラーは退場かなあ。

下克上を計画するオクトーンのところに勢い込んで「この裏切り者め」とやってきたが、スーパーエネルゴンに釣られて「こいつは美味い」とすっかりご満悦なガルバトロン様が面白すぎる。あと、ダイナザウラーから建物取り返したのに誤解で逮捕されたメトロフレックスとかもう最高。

エルフェンリート 第7話 際会

ずっと研究所で実験されて育ったんだろうからナナの世間知らずっぷりは仕方ないとしても、札束燃やしてあんまり燃えないから使えない紙だとか言ってる状態では、いくら金を大量に持たせてもひとりで生活できたかどうか怪しすぎる。下手すりゃこの500円と交換してあげるよとか言われて大金騙し取られたりしてたかも。絶妙なタイミングで手や足をポロッと外すあたりは狙ってるとしか思えないし、気絶したマユを卒塔婆並べて寝かせるなんて、ナナ罰当たりだよナナ。

ゾイドジェネシス 第6話 山のアジト

前回初登場でコトナに懸想してるガラガは偵察にかこつけてコトナと二人乗りしようと画策したが、自分よりもさらに視力がいいルージのおかげであえなく失敗。しかしガラガの体格じゃどのみち二人乗りなんて出来ないと思うけど。

そしてコトナと仲良く二人乗りのルージが何やら面白くなさそうなミィ様。コトナに「縁があるわね」とか言われてみたり、前回二人乗りした時は平気だったのにいい匂いがするとか思って赤面するルージと、今回はなんだか微かにラブ臭が漂ってきたっぽいかも。

止められたのにわざわざでしゃばってきた敵幹部っぽいザイリンは、主人公勢がちゃんと作戦立てて奇襲をかけたのと、予想外の戦力によって撤退を余儀なくされたおかげで、なんだかそこはかとないヘタレ感が……。お約束の捨て台詞もしっかり言ってくれちゃったし。まあ、デッドリーコング一体だけだと思ってたら、ムラサメライガー含む四体がさらにいたなんていくらなんでも予想できないから仕方ないんだけど。次回で逆襲がありそうだが挽回できるか?

おねがいマイメロディ 第7話 ゴメンって言えたらイイナ!

今日は歌の親友の美紀のお当番回。冒頭からいきなりの美紀のポエムで笑った。今回はメインだけあって美紀のポエムがやたら炸裂してたなあ。

黒♪がなかなか集まらないので家でバイオリン弾いてるだけじゃなく、とうとう自ら動き始めた柊先輩。マイメロと一緒にいた美紀を自宅に招待するが、憧れの柊先輩に招待された美紀に対して、歌はなんで美紀だけと面白くない。嬉しそうにポエムを披露する絶好調の美紀に歌はつい「大体いつもうっとうしいのよ、その変なポエム!」ときつい言葉を浴びせてしまう。うわ、歌ちゃんひでー。でもまあ、その後柊先輩と親しそうに話してる美紀を見て陰口叩く先輩たちに、「かわいいポエム作れる」とか言ってるから、うっかり心にもないことを言ってしまったのか。それとも実はそっちが本音なのか。ケンカはしたけど、親友が悪く言われてるのは我慢できない歌は先輩たちに必死で美紀のいいところを並べ立てるが、返ってきたのは「何ひとりで盛り上がっちゃってんの?」「うっざー」。普通ならここは先輩たちが謝るところだが、やっぱりマイメロディはただものじゃないな。実は美紀は柊先輩に友達も一緒に行っていいですかと言っていたのだが、歌と仲直りできずに当日になってしまったので柊先輩の家にひとりで行くが、自分ひとりじゃ全然楽しくないと泣く美紀。ああ、美紀ちゃんええ娘だなあ。そこで待ってましたとばかりにクロミとバクが登場。今日はどんな夢を叶えるのかと思ったら、歌と仲直りしたい→柊先輩がいっぱいいればケンカしなくてもすむという超理論により、なぜか柊先輩っぽくなったバクが大量増殖。わあ、またなんて無茶苦茶な展開だ。バクの集団に追われる美紀をマイメロから事実を聞いた歌が助けに来て、マイメロの魔法に撃退成功する。そして、なんだかんだとそのまま仲直りする歌と美紀であった。でも歌ちゃん最後までゴメンって言わなかったな。

今回も面白かったんだけど、柊先輩に投げ捨てられ気絶するマイメロとかキレた歌に怯えるマイメロとか、サンリオとしてはマイメロがこんな扱いでいいのかとちょっと心配になる。

次回「かわいくなったらイイナ!」は筋肉大好きな真奈のお当番らしい。というか、真奈が女装(いや、女だけど)してる――ッ。今回の美紀のポエム好きぶりも充分変だったけど、真奈の筋肉大好きでジョギング中に蛾の幼虫を発見して夢中になる中学2年の女の子ってものすごいな。

SPEED GRAPHER 第6話 さよならダイヤモンド夫人

冒頭からオカマバーで大虐殺な展開かと思っていたら、今回は死傷者はほぼ0とびっくり。オカマたちは肝がすわってるというか、あまりに非常識な全身ダイヤモンドのダイヤモンド夫人を見ても果敢にも立ち向かうのであった。この人たち再登場とかしないかなあ。夫人の身体がダイヤだからかピンが合わずに写殺できない雑賀と神楽はバイクを奪って逃走を計る。それを追うダイヤモンド夫人とその他だったが、せっかく雑賀を追い詰め神楽を奪い返したのにダイヤモンド夫人は金に目がくらみ秘密倶楽部を裏切ってしまう。ああ、もうこれで死亡確定だあ。

しかしやっぱりアクションシーンとか全然迫力ないなあ。作画も順調に低空飛行中。まあ、このアニメ全体に漂うそのチープさが自分は好きなんだけど。

誘拐された神楽を取り戻すため雑賀は中古カメラ屋によって手に入れた秘密兵器を持って再び夫人と対峙する。そして雑賀が取り出した秘密兵器はスプレーと袖に仕組んだカメラだった。スプレーを噴いた夫人の身体に「ピンが来たぜ!」と雑賀の写殺爆撮が炸裂する。な、なんだってー! なんてベタな展開なんだ。さすがSPEED GRAPHERだ。雑賀は片腕がもげた夫人にとどめをささずに神楽を連れて去るが、そこへやってきたのが我らが水天宮さん。左手の手袋を外しなにやら怪しげな能力を発揮して夫人を始末してしまう。ああ、ほぼ全編にわたって全裸で頑張ってくれたダイヤモンド夫人がとうとう物言わぬダイヤの塊になってしまった。さよならダイヤモンド夫人!

さて、やっぱり変態怪人だったっぽい水天宮さんですが、元夫人だったダイヤの塊を換金しておけといちいち部下三人に指示するあたりがなかなか笑える。部下三人(鼻マスクこと辻堂に新治、真壁のコンビ)もなんかだんだん気に入ってきた。雑賀にカメラで脅されて両手上げてる構図とかがなかなか間抜けでいい。今回だけでは水天宮さんの能力はいまいちわからないなあ、などと思っていると次回予告でやってきたお待ちかねの新たな変態は歯科医の溝ノ口。そして次回のタイトルは「猟奇ドリル」! ドリルきたー。こいつは次の変態も期待できそうだ。

エルフェンリート EL94 研究者は驕る

これまで登場するだけでお話が大抵コントっぽくなってしまっていた荒川さんが超シリアスな展開に。目を覚ましたダイアナに「なぎはらえ!!」とか言ってたところまでは絶好調って感じだったんだけど……。そして唯一の脱出路だったヘリの残骸とディクロニウスを前に絶望する荒川さんで今回は終了。

週刊連載復活化からまだ一度もコウタとかユカを見てない気がするんだけど、気のせいかな。そういえばナナと蔵間も島に向かった後どうなったかまだ描かれてないし。

エルフェンリートとは関係ないけど、11日の夜に同じヤングジャンプに連載している夜王のテレビドラマが放送されていたが、ほとんど見逃した。_| ̄V) ウガァァァァァ―ッ―

魔法先生ネギま! 第19話

幽霊の相坂さよが満を持して登場だ――ッとばかりの19話。しかし今回はまた原作とえらく趣向を変えてきたなあ。原作の方では相坂さよ除霊討伐隊とか組織されたドタバタ劇だったのが、アニメではちょっと泣けるいい話になっていて正直驚いた。制作が新体制になった効果が現れ始めたのか作画も良好だったし、いよいよ化けたか? 後は今後もこのクオリティを維持できるか、といったところ。もっとも残り7話しかないけど。ところで、今回の設定はアニメオリジナルで終わるのか、それとも原作に反映されるんだろうか。

相坂さよ役は白鳥由里なんだけど、この人の声こんなに聞いたのは一体いつ以来だったかなというぐらい懐かしかった。

次回予告からすると来週はどうやら修学旅行編に入るらしい。噂によると単行本三冊近く使っていた修学旅行をたった2話で終わらせるんだとか。本当に大丈夫なんかねえ。

だ…だめだこりゃ!!

エルフェンリート 第6話 衷情

気持ちよく演説をぶっていた所をチョンパされてしまった角沢教授の元へ向かったコウタは大学で角沢の助手と出会い、胴体と泣き別れになった角沢の生首を発見するのであった。というわけで、いよいよ荒川さんの本格登場ですよ。そして今回は行方不明になったにゅうをコウタと探しに出たユカがコウタの私物になる回でもある。しかしコウタの私物でいいからってすげえセリフだ。原作ではもっとギャグっぽい描写があったがアニメでは、そのへんが抑えてある。断片的ではあるがコウタとルーシーの過去が明らかになりつつあったり、実は室長によって逃がされていたナナと坂東が対峙したところで次回へ続く。

アニメ版のコウタはどうも精神に衝撃を受けると特殊能力「忘却」を発動するように変更されてるみたいだなあ。

トランスフォーマー2010 第5話 クインテッサ星人の陰謀

地球を単身向かうところ敵なしで進撃するダイナザウラーの強さが圧倒的だった。そんなダイナザウラーも、スカイリンクスの活躍とブラーのフットボール作戦で持ち帰ったコグにより、スクランブルシティからトランスフォームしたメトロフレックスによってあっさり投げ飛ばされてしまった。メトロフレックスの勝利に、戦いで破壊されつくした人間の町をスルーして万歳とか言って大喜びのサイバトロン軍団が能天気すぎる。

今回のデストロン軍団は仲間同士でぶつかったり、ブリッツウイングの言うことを信じずにトランスフォーマーを凍結させる装置を始動させてしまったガルバトロンとかいいとこなしだな。せっかくクインテッサ星人の陰謀を報告しようとしたのにガルバトロンには聞き入れられないどころか見捨てられ、それでも敵であるサイバトロンの元へ行ってでも陰謀を阻止しようとしたブリッツウイングが哀れでならない。

日曜朝アニメ

なんだか世間では絶賛っぽいエウレカセブンだけど、自分はあまり面白いと感じないんだが、どうにも自分にはエウレカセブンを楽しめる資質がないらしい。

ゾイドジェネシス 第5話 決闘

作画は相変わらず低調だったが面白い。新キャラのガラガはどんなウザイ奴かと思ってたらなかなかいいキャラだった。「出でよ、デッドリーコング!」とか言ってたので地面割って出てくるのかと思ってたら、自分で乗りに走っていっているし。いつのまにかミィと意気投合していいコンビになってるし。乗ってるゾイドももっと鈍重なタイプかと思ってたので軽快な動きに意表をつかれた。デッドリーコングが背負っている目玉つき棺桶っぽいのに何か秘密がありそうだが、いつわかるのかな。

おねがいマイメロディ 第6話 昔にもどれたらイイナ!

さすがに前回のやりすぎた脚本からすると今回はおとなしめな話だった。それでも前半の伏線にもなっちゃいないマイメロのキッチンセットの無駄な販促とか、マリーランドからやってきたネズミのフラット君をドアに挟んで潰してみたり、フラット君とマイメロとクロミの三角関係(?)っぽい描写とか、クロミのマイメロに対する恨みが6342回だとか、ゲストキャラの爺さんなどいろいろ楽しめた。

来週はなにやら歌と美紀の関係がドロドロしそうな……どんな黒い展開になるか期待せざるを得ないなあこれは。それにしても、次回の美術の時間に好きな人の絵を想像だけで描くってのは美紀の声優がスクールランブルの天満役の小清水亜美つながりってことなネタだったりするんだろうか。

SPEED GRAPHER 第5話 ダイヤモンド夫人

なんか知らんがこのアニメがやたら好きになってきてしまった。今日は劇中で食っていたカップめんを見てつい自分も食いたくなって買ってきてしまった。

さて、前回で軟禁されていた神楽を連れ出すことに成功した雑賀と神楽の逃避行の話。逃げる途中でカップめん食ったことない神楽のお嬢さまっぷりや自動改札で引っ掛かったり痴漢をくすぐってると勘違いする神楽の世間知らずぶりはなかなかかわいかった。そして逃亡の果て辿り着いたのは雑賀の知り合いがやってるらしいオカマバー。そこの人たちは皆いい人たちで、今日から自分たちの妹だ、と神楽をえらく気に入った模様。舞台に連れ出された神楽が客の前で歌を披露している所に新手の変態、もとい超人ダイヤモンド夫人が登場して次回へ続く。舞台の上で楽しそうにしている神楽を撮りたくても写殺爆撮の能力のために撮れない雑賀の描写がよかった。

前回死亡した変態ゴム人間の代わりに投入されたダイヤモンド夫人こと小金井薫は、ダイヤ好きがこうじて変態倶楽部の会員になったらしい。冒頭で高価そうなダイヤを二つ返事で買っていたので相当の金持ちかと思っていたら自宅の資財はほとんど差し押さえられていたので家計は火の車っぽい。それもそのはずダイヤモンド夫人は超人になった代償にダイヤを食わないとダメな体になってしまったのだ。すげえ。なんてエンゲル係数が高いんだ。車で移動中に通行人が嵌めていたダイヤの指輪を指ごと食ったのには笑った。しかもそれでも足りなくて宝石店を強盗させてダイヤを貪り食ってるし。

次回はそんなダイヤモンド夫人の全身ダイヤモンドコーティングボディ対雑賀の写殺爆撮の変態バトル。しかし、次回のタイトルが「さよならダイヤモンド夫人」なのでもう結果はバレているけど、勝負の過程を面白く見せてくれればイイナ!

ところで、この作品はここにきてようやく主人公とヒロインに次々と襲い掛かる変態怪人とのバトルがメインだとわかった。なんか仮面ライダーとかみたいな特撮っぽい。これからどんなイカレタ変体怪人が登場してくれるか楽しみだ。

METAL SAGAのPVがウェブでも公開されたらイイナ!

秋葉原で本日METAL SAGAのプロモーションビデオが先行上映されたらしい。思わず見に行きたくなったが、今日はなんか体調が優れなかったので断念した。

この記事を書いてるときにIEが突然固まって仕方なく強制終了することになった。これだからIEってやつは……。

連休がもっとあったらイイナ!

気が付けばエルフェンリートのDVDも見てないのにもうすぐ連休が終わろうとしてたことに愕然。

今日の夕飯はパスタを食べた。ヤンマーニヤンマーニ。

Home > 2005年05月

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